ホーム > オリジナル製品 > KitMillシリーズ
  • KitMillとは
     
  • KitMillシリーズ
    の特長
  • KitMill
    性能比較
  • KitMillの歴史
     
  • 加工に必要な
    5つのもの
  • CAMソフト
    ウェア比較

KitMillはその名前の通り、自分で組み立てられるキット式のデスクトップ型CNCフライスです。活用する楽しみだけではなく、組み立てる楽しみも味わうことができます。自分で組み立てるため、仕組みを理解しやすくメンテナンスや調整も自分で行うことができます。さらには、改良してオリジナリティの高いマシンに成長させることも可能です。

CNC

CNCとは、Computer Numerical Controlの頭文字をとったものです。直訳すれば「コンピュータによる数値制御」となりますが、一般的には工作機械の動作をコンピュータによりデジタル制御することを指します。手でハンドルを回してXYZ軸にまっすぐ材料を切削するフライス盤をこのようにコンピュータによって制御できるようにしたをものをCNCフライスと呼びます。最近では、単に「CNC」と呼ぶ場合はCNCフライスの事を指すことも増えてきました。

CNCの加工方法

CNCフライスでの加工は主に「切削加工」と呼ばれる加工方法で行います。切削工具(エンドミル)を使い材料を削り取っていくことで形をつくります。切削加工の最大の利点は加工できる素材が豊富という点にあります。木材や樹脂材はもちろん、アルミや真鍮などの金属も扱うことができます。素材そのものを削り出すため質感や強度、耐熱性や磨耗耐性など、その素材の持つ特性をそのまま活かすことができるのも切削加工のもつ大きな利点のひとつです。

CNCと3Dプリンタとの違い

造形物をつくる工作機械は、代表的なものとしてCNCと3Dプリンタの2つがあげられます。CNCの造形方法は、材料を削り取ることでカタチをつくる「切削方式」で、精密な加工と、素材の特徴を活かすことができるのが特徴です。一方、3Dプリンタは、材料を積み上げることでカタチをつくる「積層方式」という造形方法です。立体的に入り組んだ造形の出力に適しています。

仙頭邦章様/高橋義樹様の作品 「ティラノサウルス」。 立体的に入り組んだ頭部の造形は3Dプリンタで、強度を必要とする機構部品はCNCでというように、それぞれの特長を活かして作られている。

KitMillのはじめかた

KitMillにはTRA100/150というコントローラーが付属しています。これは、PCから送られてきたデータをモーターの動きに変換し駆動させる役割を担っています。

工作手順

1.設計

製作する部品を設計します。
設計には、CADソフトウェア(通常、CADと略されます)を使用します。
2DCADの場合はDXFファイルを、3DCADの場合はSTLファイルを出力します。
※CADは当社で取り扱っておりませんので、用途に合わせたものを別途ご用意ください。

2.NCプログラム作成

NCプログラムは、KitMillをどのように動かすかが記述されたファイルです。CAMソフトウェア(通常、CAMと略されます)を使用して、CADデータを元に、NCプログラムを作成します。
※CAMはキットに含まれておりませんので、用途に合わせたものを別途ご用意ください。こちらのページからご購入いただけます。

3.切削

NCプログラムを付属の制御用ソフトウェア(USBCNCV4)に読み込ませて部品を削り出します。

4.完成

バリをとって完成です。

ご案内

当社製品をご利用できる
Fabスペース一覧

当社製品は全国のFabスペースに設置されています。

KitMillユーザーリンク集

KitMillシリーズをお使い頂いているユーザー様のご紹介。

KitMillシリーズ保証規定

KitMillシリーズの保証、サポート内容はこちらからご覧いただけます。

1


販売価格のうち原材料に充てている
割合が高い

KitMillは工作機械ですから、一番に求められるのは何と言っても加工性能です。加工性能が良くなければ、それ以外のことがいくら充実していようとも、あまり意味がありません。

加工性能を高めるには、私たちの設計が優れたものでなければならないことは当然ですが、それ以前に重要なことは、お客様から頂く商品代金のうち、できるだけその多くを原材料(KitMillを構成している部品や素材)に割り当てることです。

「どうしたら原材料により多くの費用をかけることができるか」。私たちはまず、お客様像を明確にし、そのお客様が重要視しないサービスはできるだけ省くことで、原材料にかける割合を高めることにしました。「お客様が重要視しないことは思い切って省いてしまったほうが、結果的に満足を得ていただけるのではないか」と考えたのです。

CNCフライスを使うお客様とは一体どのような人たちでしょうか。CNCフライスは、手加工では出来ない形状の部品や強度の高い部品が作れたり、素材の特性を生かしたものや表面のなめらかなものが作れるというように、高度なものづくりが可能な機械です。ですがその反面、使いこなすには一定の加工の知識と経験、そして技術が必要です。つまり、高度なものづくりのためにCNCフライスを求められるお客様は、必然的に技術力が高い人たちではないかと考えました。

そして私たちは、そのお客様像に合わせて下記のようなサービス設計を考えました。

組み立てキット式で提供する

これは、「組み立ての楽しみや、仕組みを知る楽しみも提供したい」という思いはもちろんあるのですが、最たる理由は、完成品として販売する場合、価格を現在の2倍以上にするか、価格を据え置いて、原材料に割り当てるお金を現在の半分以下に削減するしかないためです。組み立てにそんなにコストが掛かるのはおかしいと思われがちですが、メーカーとしては、人材の配備だけでは収まりきれない数々の課題があります。

そして、完成品でのご提供となりますと、お客様にとって製品はブラックボックスになります。お客様が仕組みや原理を知った上でご使用になる場合と、ブラックボックスとしてご使用になる場合では、メーカーである私たちに求められる体制はかなり変わってきます。ブラックボックスとなれば、これまで以上に厚いサポート体制と修理体制を整える必要がありますし、特に、安全対策に関しては今よりも多くのコストを掛けざるを得ないでしょう。また、お客様の手元に届いたときに精度がしっかり保持されていなければなりませんから、組み立ての専門スタッフによる念入りな調整と、運搬時にそれが狂わない厳重な梱包が必要になります。機種によっては専門業者による現地への設置と調整が必要になるでしょう。

このような理由で私たちは組み立てキットで製品をご提供しているのですが、お客様によっては、組み立てをすることが面倒と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし私たちは、原材料に割り当てるお金を引き下げ、肝心の加工性能を犠牲にするよりは、組み立てキット式にしたほうがお客様に満足いただけるのではないかと考えています。

代理店販売はせず直接販売に限定する

一般的に代理店の手数料は20~30%です。したがって、代理店を通して製品を販売する場合、代理店には20~30%ほど価格を下げた状態でご提供しなければなりません。これに対応するには、原材料に割り当てるお金をその分削減するか、販売価格を上げて代理店の手数料を最初から含めておくしかありません。

学校や企業のお客様にとっては、代理店を通したほうが手続きも支払いもスムーズということもあるでしょう。しかし私たちは、お客様から頂いたお金のうち、20~30%ものお金を代理店に割り当てるよりは、原材料に割り当てたほうが、お客様に満足いただけるのではないかと考えています。

技術的サポートをメールに限定する

私たちは、「KitMillを使ってくださるお客様は、一定水準の知識と技術をお持ちである」という考えから、技術的サポートをメールに限定させていただいております。

なお、自己解決の手助けとなるよう、「よくある質問と答え」の内容を充実させたり、お問い合わせ頂いた場合には、翌営業日以内にお返事をすることをお約束しており、初期不良や故障にも迅速に対応いたしております。

私たちには現在、サポート専門のスタッフがおりません。メールを受けた者が仕事の合間にご対応させていただいております。もし電話でのサポート対応までご用意するとなりますと、専門のスタッフが必要になり新たなコストが発生し、どうしても原材料への割り当てるお金が減ってしまいます。私たちは、そのことによって肝心の加工性能を犠牲にするよりは、メールサポート限定にしたほうが、お客様に満足いただけるのではないかと考えています。

2


買い替えサポートサービス

KitMillを買い替える際、お客様の愛機を当社で下取りすることが可能です。下取りさせていただいた愛機は、新たなクリエイター、もしくは、全国のFABスペースに適正価格にてご提供させていただきます。詳しくは買い替えサポートサービスをご覧ください。

3


長く使うことができる

私たちはお客様に製品を長くお使いいただくため、販売終了後(製造打ち切り後)も保守部品を長期にわたって保有しています。保有期間については機種ごとに設定してありますので、詳しくは保守部品保有期間をご覧ください。

4


第三者への譲渡が可能

お客様がKitMillを使わなくなり、どなたかに譲渡したいといった場合でも当社なら安心です。譲渡された方に「マニュアル閲覧権」をご購入いただくことで、マニュアルをご覧になったり、保守部品を購入することができるようになります。詳しくはマニュアル閲覧権をご覧ください。

5


消耗品や保守部品のほとんどが即日発送

安心して、長く製品をお使いいただくため、消耗品や保守部品のほとんどが即日発送できる体制を整えております。それぞれの納期につきましては、商品をカートに入れていただきますと発送予定日が表示されますのでそちらからご確認ください。

6


Made in Japan へのこだわり

KitMillに使用している部品は、そのほとんどが Made in Japan です。ごく一部の部品は海外で生産しているのですが、それはあまり性能や外観に関係ない部分だけに限定しています。私たちの製品は、一度に生産する台数があまり多くないため、管理コストも含めて考えると、海外で生産するとかえって割高になってしまうためです。それに何より Made in Japan は安心です。とくに鋳物ではその質に歴然たる差が出ます。やはり日本人のつくるものは、質が高く見た目も美しいです。私たちはこれからも Made in Japan にこだわり続けます。

7


丁寧でわかりやすいマニュアル

どの機種におきましても、お客様が迷うことのないよう丁寧でわかりやすいマニュアル作りを心掛けています。マニュアルはご購入されたお客様のみが閲覧可能でございますが、一部公開しているマニュアルがございます。購入前に「どんなマニュアルなのか知りたい」という場合は、下記リンクよりご確認ください。

KitMillシリーズ性能比較

各機種の特徴

KitMill BT100/200

最もコンパクトな機種です。モータ出力も大きすぎないため非常に扱いやすく、機体も軽量のためCNC加工を手軽に楽しむことができます。入門用や教育用として最適な機種です。

BT100 : 138,000円(税込)
BT200 : 178,000円(税込)


KitMill Qt100

最も静音性に優れた機種です。
アパートの一室で使いやすい加工機を目指しました。騒音やそれに伴う活動時間の制約を緩和し、創作活動をしやすくする一台です。
オプションの防音ボックスを使用することにより、さらに騒音を抑えることができます。

Qt100 : 198,000円(税込)


KitMill SR200/420

デスクトップタイプのKitMillの中で最も加工範囲の広い機種です。
より大きなパーツの加工や、多数個取りができ、CNCマシンであることのメリットを最大限に発揮できます。部屋に置いても違和感のないよう、ネジやモーターの露出を少なくし、ボディカラーには、爽やかで煌びやかなスノーホワイトを採用しました。
ロボット製作者に愛されて続けている機種です。

SR200 : 268,000円(税込)
SR420 : 328,000円(税込)


KitMill RZ300/420

広い加工範囲と高い切削性能を両立させた機種です。
鋳鉄製ベーステーブルやアルミ押出材フレームの採用により、安定したアルミ加工を実現しています。
また、スピンドルの高出力化や切りくず対策用の集塵ユニットなど、最も多くのオプション類をご用意しました。

RZ300 : 358,000円(税込)
RZ420 : 428,000円(税込)


KitMill MOC900

木材加工専用に開発された機種です。
楽器からこだわりの家具まで、木材のぬくもりを活かした作品を製作できます。広大な加工範囲を活用すれば、人が乗り込むような作品づくりも可能です。

MOC900 : 598,000円(税込)


KitMill AST200

最も切削性能が高い機種です。
シリーズ中、唯一鋼材の加工が可能で、軽金属や樹脂に関しても安定して、より速く加工することができます。また、シリーズ中最大のZ軸ストロークにより、高さのある部品の加工にも最適です。

AST200 : 638,000円(税込)


KitMill CIP100

基板加工専用に開発された機種です。
基板加工に特化した機構の搭載や専用CAMソフトによって、より簡単に質の高い基板を製作することができます。

CIP200 : 228,000円(税込)

KitMillの歴史

私たちはデスクトップ型CNCフライスの開発と販売を2003年から取り組んでいます。どの機種におきましても、長い間に蓄積された技術とお客様のご要望を結集させています。

LINK

KitMill開発の発端から現在に至る軌跡が、創業者中村一自身の言葉によって語られた「KitMillの歴史」をご覧いただけます。

加工をはじめるために必要な5つのもの


1. 加工機本体

KitMillシリーズの各製品にはそれぞれ得意分野や特長があります。静音性ならKitMill Qt100、鉄を削りたいならKitMill AST200のように用途に合わせた製品をお選びください。

本体付属
・制御基板(TRA100/150)
・制御ソフト(USBCNC)
・USBケーブル


2. PC

CNCの名前の通り、KitMillはコンピューターによって動作させます。USBポートと動作環境を満たしたものをご用意ください

動作環境
・対応OS : Windows XP, 7, 8, 10
・CPU : 1.4GHz以上
・メモリ : 4GB以上(XPのみ1GB以上)
・ディスプレイの解像度 : 1024×768以上


3. CADソフト

図面を描いて部品を設計するソフトです。平面図を書く2DCADと、立体的なモデリングができる3DCADがあります。用途に合わせたものをご用意ください。


4. CAMソフト

CADデータを元にNCプログラムを作製するソフトです。NCプログラムとはKitMillをどのように動かすかを指示するプログラムです。


5. エンドミル

キットに含まれていませんので、用途に合わせたものを別途ご購入ください。
その際、KitMillの対応シャンク径と、エンドミルのシャンク径が同じかをご確認ください。


KitMillおすすめ小物コーナー

機械組立用


切削工具類


バリ取り工具


切削用材料


他関連物

CAMソフトウェア比較

CAMソフトウェアとは、CADソフトウェアで描いた図面データを元にNCプログラム(KitMillをどのように動かすかを指示するプログラム)を作製するソフトウェアです。
当社取り扱いのCAMソフトウェアは以下のように3つに分類できます。それぞれについて比較します。選定の参考にしてください。


Cut2D
VCarve


Cut3D
VCarve
MeshCAM V6
Fusion360


PhotoVCarve
Gearotic Motion
Mach3 Addons for Mill


2DCADのデータを使用するもの

2DCADで作成したDXFファイルなどを読み込んでNCプログラムを作成します。DXFはほとんどの2DCADが出力できるファイル形式です。
一般的には2DCAMと呼ばれるものです。
基本的な使われ方として切り抜き加工を想定していますが、2.5次元的な形状をサポートするものもあります。

Cut2D

切り抜き加工だけでなく、ポケット加工もサポートしています。切り抜きの際には、部品をタブで保持できるため、両面テープを大量に貼り付ける必要がありません。切削シミュレータが組み込まれているため、NCプログラムの確認と修正とをスピーディに行うことができます。ロボットの部品製作におすすめです。


VCarve

2Dデータと3Dデータの両方に対応しています。基本的にはCut2Dと同様の操作感となっており、Cut2Dではできない刻印や表札も製作することができます。木工やロボットの部品製作など、多くの要望にお応えできるソフトです。

Cut2D VCarve
価格 (税込) 18,800円~ 42,800円~
切り抜き加工
タブ加工
ポケット加工
彫刻 ×
図形の描画
切削シミュレータ
読み込み可能な
2Dベクタファイル
DXF, DWG, EPS,
AI, PDF, SKP
DXF, DWG, EPS,
AI, PDF, SKP
読み込み可能な
画像ファイル
BMP, JPG, GIF,
TIF, PNG
BMP, JPG, GIF,
TIF, PNG
読み込み可能な
CAMファイル
CRV, PVC, V3D, V3M CRV, PVC, V3D, V3M
対応OS Windows
XP(SP3), Vista,
7, 8, 8.1, 10
Windows
XP(SP3), Vista,
7, 8, 8.1, 10
送付品 USBメモリ USBメモリ
オンラインマニュアル
(※1)
体験版制限 サンプルファイル
のみ出力可
サンプルファイル
のみ出力可
製造 Vectric Vectric

※1 Cut2Dのオンラインマニュアルが閲覧可能です。

3DCADのデータを使用するもの

3DCADで作成したSTLファイルなどを読み込んでNCプログラムを作成します。STLはほとんどの3DCADが出力できるファイル形式です。一般的には3DCAMと呼ばれます。
2DCAMではできなかった3次元的な加工を行うことができます。

Cut3D

7つの工程を段階を追って進めていく操作方法になっています。各工程ごとに設定結果を確認でき、わかりやすい操作画面となっています。3DCAMを初めて使用される場合は、C u t 3 D で感覚を掴んでからMeshCAMを使用してみるのがよいと思います。


VCarve

3D加工に関してはCut3Dと同様の加工を行うことができます(設定の工程は異なります)。2DCAMの機能もあるため、3Dモデルに対してポケット加工や切り抜き加工を行うことができます。機能が多い分、Cut3Dよりも操作が複雑です。3DCAMとして使用するというよりは、レリーフを作成するために3DCAMの機能が加えられたような印象があります。


MESHCAM V6

パラレル仕上げ、等高線仕上げ、ペンシル仕上げに対応しており、加工面を綺麗に仕上げることができます。等高線仕上げ、ペンシル仕上げはCut3Dではサポートしていない加工方法です。これによりモデルの側面をCut3Dよりも綺麗に仕上げられます。低価格ながら質の高いソフトです。


FUSION 360

2Dと3Dどちらにも対応している無料のソフトウェア※です。CAD/CAMを統一でき、データの受け渡しの手間がなくスムーズに作業が行えます。比較ソフトウェアの中でも最も多くのCAM機能持っています。そのため、設定する項目が多く難易度としては高めになります。老舗C A D メーカーAutodesk社の提供しているソフトウェアなので安心して使う事ができます。
※個人、スタートアップ、教育関係者は無料で使用することができます。詳しくはこちらをご確認ください。

Cut3D VCarve MeshCAM V6 Fusion360
価格 (税込) 39,800円 42,800円~ 26,800円 無料~
( ※1 )
パラレル仕上げ
高等線仕上げ × ×
ペンシル仕上げ × ×
タブ加工
多面加工
( ※2 )
スキャロップ
加工
× × ×
Cut3D VCarve MeshCAM V6 Fusion360
不可制御加工 × × ×
モデルの分割
A軸 × ×
( ※3 )

( ※4 )
B軸 × × ×
( ※4 )
切削
シミュレータ
×
( ※5 )
読み込み可能
な2Dファイル
DXF DXF DXF DWG, DXF
読み込み可能
な3Dファイル
STL, V3M,
3DS, ASC,
PRJ, X, LWO,
TXT, SBP,
WRI, OBJ
STL, V3M,
3DM, SKP,
3DS, ASC,
PRJ, X, LWO,
WRL, OBJ
STL 詳しくはこちら
Cut3D VCarve MeshCAM V6 Fusion360
読み込み可能な
画像ファイル
× BMP, JPG,
GIF, TIF, PNG
BMP, JPG,
PNG, TIF
×
読み込み可能な
CAMファイル
V3D, V3M CRV, PVC,
V3D, V3M
MCF Cam360
対応OS Windows
XP(SP3), Vista,
7, 8, 8.1, 10
Windows
XP(SP3), Vista,
7, 8, 8.1, 10
Windows
Vista,
7, 8, 10
Windows-64bit
7(SP1) 8.1 10
Mac OS
詳しくはこちら
送付品 ディスク
パッケージ
USBメモリ メールにて
ライセンスを
送付
なし
オンライン
マニュアル

(※6)
なし なし
体験版制限 サンプル
ファイル
のみ出力可
サンプル
ファイル
のみ出力可
日数制限 日数制限
製造 Vectric Vectric GRZ Software Autodesk

※1 スタートアップ、個人、教育関係者は無料でご利用になれます。詳しくはこちら
※2 上下面のみの対応です。
※3 同時4軸加工には非対応です。設定した角度ごとに3軸加工を繰り返して加工します。
※4 同時5軸加工には非対応です。設定した角度ごとに3軸加工を繰り返して加工します。
※5 経路の確認のみ対応しています。
※6 Cut2Dのオンラインマニュアルが閲覧可能です。

CADデータを使用しないもの

PhotoVCarve

画像を元に、リトフェイン加工のNCプログラムを出力します。切削する深さでグラデーションを表現しており、裏から光を当てると透過度の違いにより読み込んだ画像(白黒)が現れます。


Gearotic Motion

平歯車、かさ歯車、ガンギ車など、非常に多くの種類の歯車が設計でき、CADデータを出力します。また、NCプログラムの出力も可能で、単純に切り抜くだけなら別途CAMを購入する必要はありません。


Mach3 Addons for Mill

NCプログラムを対話式で作成します。穴あけや円の切削など簡単な形状しかできませんが、NCプログラムをテキストエディタで作成するより簡単です。
本製品はMach3のアドオンです。使用するにはMach3のライセンスも必要になります。また、Mach3はKitMillでは使用できませんのでご注意ください。