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DELTA型3Dプリンタをリニアガイドで作りなおしてみた

製作者のコメント

1年前に作成したDELTA型の3Dプリンタ。贅沢にも「LMガイドアクチュエータ」が用いられていた。気が付くと「LMガイドアクチュエータ」が別のものに生まれ変わっていた。残された残骸は無残にもほこりがたかって....。今回は、残骸を再び甦らせることにしました。「LMガイドアクチュエータ」の代わりに、リニアガイド(NSK社)と、タイミングベルトを用いた方式へ。材料は中古品の再利用で安価に実現できました。多くの部品は3Dプリンタにより作成しました。

製作者の情報

製作者 kakiralime様

主に使用している加工機械や部品

  • いろいろなフリーナット
  • アルミシステムフレーム 30X60mm、19mm角 (メーカー不明)
  • リニアガイド (NSK社 中古)
  • タイミングベルト(メーカー不明 中古)
  • タイミングプーリー(メーカー不明 中古)
  • 真鍮丸棒(秘密基地社)
  • 「LMガイドアクチュエータ」を奪われたDELTA型3Dプリンタの残骸
  • 3Dプリンタ(自作 ATOMタイプ)
  • 卓上ボール盤
  • 小型フライス盤
  • 卓上スライド丸のこ盤
  • 3DCAD 123D(BETA9)

CADデータ

データファイル Download

写真

全景1

全景2

1年前の姿

今の姿

奪われた「LMガイドアクチュエータ」の今の姿

タイミングベルトの対向側。フランジ付ベアリングを支えます

柱と2方向へのアルミフレームのジョイント

柱の溝に沿わせたケーブルが抜けてこないようにするストッパ

センサー取り付けも3Dプリンタで作成

ベルトが抜けないように隙間を調整。3Dプリンタなので作り直しも短時間

柱に接する面は、フライス盤で平らに削りました

「LMガイドアクチュエータ」から、リニアガイドへ変更

動画

DELTAタイプ3Dプリンタをリニアレールでつくりかえてみた

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