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HAKU

mini-CNC HAKU 2030/2042


ロボット製作者のスタンダードマシン!
広い加工エリア、爽やかな白のデザイン


本製品は完売につき、販売を終了いたしました。


販売価格:238,000円(税込)


販売価格:288,000円(税込)

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返品・交換・キャンセルなどの保証については、こちらをご確認ください。

  • 概要と特長
  • 仕様
  • 加工サンプル
  • とにかく動かす
  • ご用意頂くもの
  • 取扱説明書

mini-CNC HAKU 2030は、2003年のmini-CNCシリーズ誕生から蓄積された弊社の技術と、お客様のご要望を結集したモデルです。広い加工エリアと爽やかな白のデザインが特長です。ロボット製作者のスタンダードとなるマシンを目指して開発されました。mini-CNC HAKU 2042の発売日より、付属CNC用ドライブ基板が QUATTRO から TRIO へ変更となりました。また、セット内容の改良により、配線がより簡単に行えるようになりました。

高コストパフォーマンス

低価格ながら全軸にリニアガイドを採用し、かつ、広い加工エリアを確保しています。コストパフォーマンスにたいへん優れたマシンです。

広い加工エリア

HAKU 2042は、HAKU 2030よりもY軸のストロークが120mmほど長くなっています。203.5mm(X軸)×425mm(Y軸)×68.8mm(Z軸)の広い加工エリアは、より大きなパーツの加工ができ、かつ、多数個取りにも有利。CNCマシンであることのメリットを最大限に発揮できます。

爽やかな白

一般的な工作機械のように工場を連想させる色使いではなく、爽やかな白を採用。部屋に置いても違和感のないデザインです。

大きな設置スペースを必要としません

Y軸の構造を、加工テーブルが動く方式ではなく、門型が動く可動式門型構造を採用しました。このため、本体サイズ以上の設置スペースを必要としません。防音BOXを自作される場合にも大変有利な構造です。

本体サイズを超える材料の取り付けが可能

門型構造だから、本体サイズを超えるような長い材料のセットが可能。さらに、可動式門型構造により運転中に材料が動くことがないため安心して加工を行うことができます。

すぐれた作業性

可動式門型構造なため、門型を後退させれば作業の障害となるものが一切ありません。開放感のある作業スペースは、材料のセットや工具の交換などでたいへん優れた作業性を発揮します。

平面度を簡単に得られます

加工エリアが広ければ広いほどストローク全域にわたって完全な平面度を得ることは微調整にたいへんな労力を必要とします。本製品には樹脂製の加工テーブルが付属しており、面出しをすることでテーブルの平面度を簡単に得ることが可能です。もう面倒な微調整から開放されます。とくに平面度が要求される基板加工にはたいへん有利です。

速い動作速度

ドライブ基板(TRIO)との組み合わせにより、最高速度1,200mm/minを実現しました。とくに樹脂材料の高速加工に有利です。そのうえ、マイクロステップ駆動ですから、振動のない軽やかでなめらかな動きが得られ、仕上がりの美しい加工が可能です。

アルミハンドルの装着が可能

アルミハンドルがついていると、ちょっとした手加工ができ大変便利です。グリップ付きのたいへん美しいアルミ製ハンドルで、スタビライザーとしての役目も兼ねているため振動の抑制にもつながります。

原点センサの取り付けが可能

各軸に原点センサの取り付けが可能です。X軸およびY軸に関しては、両サイドに原点センサが取り付け可能になっているため、原点方向の変更が可能です。

スピンドルプーリーの変更が可能

スピンドルモーターにはオプションのスピンドルプーリー(高速用・低速用のどちらか1つ)を増設可能です。標準では中速のみとなっていますので、用途に合わせてお求めください。

集塵機作成キットの取り付け

集塵機作成キットは、お客様のご自宅にある掃除機を取り付けることで、集塵機として使用することができる製品です。切りくずを集塵することでエンドミル折損防止の効果があり、切削後の掃除の手間を大幅に削減できます。HAKU専用マウントを使用することで、mini-CNC HAKU 2030/2042へ簡単に取り付けられます。

全軸リニアガイド採用 ▲全軸リニアガイド採用

ドライブ基板TRIO ▲ドライブ基板TRIO

樹脂製加工テーブル ▲樹脂製加工テーブル

専用スピンドル ▲専用スピンドル

アルミハンドル ▲アルミハンドル

仕様

項目 HAKU 2030 HAKU 2042
ストローク X軸:203.5mm
Y軸:305mm
Z軸:68.8mm
X軸:203.5mm
Y軸:425mm
Z軸:68.8mm
取り付け可能な
材料の高さ
55mm
テーブルサイズ 200mm(W) × 300mm(D) 200mm(W) × 420mm(D)
加工可能な材料 アルミ、樹脂、木材
最大動作速度 1,200mm/min
送りネジ 台形ネジ(全軸ダブルナット)
分解能
1/4マイクロステップ時 0.0025mm
1/8マイクロステップ時 0.00125mm
1/16マイクロステップ時 0.000625mm
工場出荷時は1/8に設定されています。
ドライブ基板 TRIO(ケース付き)
スピンドル回転数(無負荷時) 8,000r/min (オプションにより変更可能)
スピンドルモーター 26W(DCモーター)
ツールチャック方式 セットスクリュー固定方式
対応シャンク径Φ3、Φ3.175、Φ4、Φ6の中から選択
案内方式 リニアガイド(全軸)
原点センサ オプション対応
手回しハンドル オプション対応
重量 22.5kg 25.2kg
電源 DC24V(AC100Vアダプタ付)

外形寸法

外形寸法


ご注意

  • カッコ内の寸法はHAKU 2042の寸法です。
  • 改良のため、製品の仕様やデザインは予告なく変更される場合がございます。

アルミ(A5052) T=2.0

  • アルミ(A5052) T=2.0

上記の材料は、こちらからご注文いただけます。


ケミカルウッド

  • ケミカルウッド

木材(ケヤキ) T=5.5~16.5

  • 木材(ケヤキ) T=5.5~16.5

加工中の動画

  • 木材(ケヤキ) T=16.5

ジュラルミン T=2.0

  • ジュラルミン T=2.0

加工中の動画

  • ジュラルミン T=2.0
  • ジュラルミン T=2.0

上記の材料は、こちらからご注文いただけます。


POM T=5.0

  • POM T=5.0

上記の材料は、こちらからご注文いただけます。


アクリル T=5.0

  • アクリル T=5.0

加工中の動画

  • アクリル T=5.0
  • アクリル T=5.0

生基板

加工中の動画

  • 生基板

上記の材料は、こちらからご注文いただけます。


ポリカ T=5.0

加工中の動画

  • ポリカ T=5.0

原点復帰のようす

  • 原点復帰のようす

【連射式ゴム鉄砲のつくりかた】

はじめに

mini-CNC HAKU 2030 を使った連射式ゴム鉄砲のつくりかたを詳しくご紹介いたします。

このゴム鉄砲は、KEROKERO火器商会さまの2006・1130式拳銃を参考に設計しました。ご了解を得た上で記載しています。

連射式ゴム鉄砲

部品リスト

・ アクリル板(T=5.0×200×300) 1枚
捨て板(T=1.6×150×200) 2枚
・ 両面テープ
ハンドタップ
エンドミルΦ2 1本
・ 輪ゴム たくさん

アクリル板の加工

材料の用意
アクリルと捨て板を用意します。今回の加工はアクリル板の切り抜きです。アクリルの板厚よりも少し多めに切り込むため、本体を削ってしまうことがないよう捨て板が必要です。

両面テープの貼り付け
まずは捨て板に両面テープを貼り付けます。両面テープをあまりたくさん貼り付けすぎると剥がすときに大変ですし、かといって少なすぎると切削中に剥がれてしまう可能性があります。

捨て板に両面テープを貼り付け

アクリル板にも同様に両面テープを貼り付けます。
両面テープを貼り付け

本体に貼り付け本体にさきほどの捨て板を貼り付けます。まずは2枚のうち1枚を写真のように貼り付けます。
本体にさきほどの捨て板を貼り付け

2枚目の捨て板を貼り付けます。これで樹脂製加工テーブルが覆いつくされたことになります。
2枚目の捨て板を貼り付け

その上にアクリル板を貼り付けます。アクリル板の左下の角と、樹脂製加工テーブルの左下の角をあわせてください。
アクリル板を貼り付け

エンドミルのセット
本体にエンドミルをセットして下さい。今回使用するエンドミルは刃の直径がΦ2ミリです。HAKU2030には、標準でシャンク径Φ4用のスピンドルシャフトが付属していますので、こちらのエンドミルをお勧めいたします。 本体にエンドミルをセット

DXFの用意
CADは、フリーのJW-CADを使用しました。
DXFファイルのダウンロード
本体にエンドミルをセット

JMM-TOOLの起動
JMM-TOOLを起動し、ファイル/開くをクリックで、さきほどのDXFファイルを読み込みます。

原点のアイコンから原点調整を開きます。
原点のアイコン

原点をXYそれぞれ3に設定してOKを押します。
ここでは原点の位置を外側(切削物から遠く)に修正しています。
原点をXYそれぞれ3に設定してOKを押す

ここでは原点の位置を外側(切削物から遠く)に修正

JMM-TOOLの設定
オプション/設定で下記のように設定をしてください。
今回切削するアクリルは厚さ5ミリですが、「材料の厚み」を5.5mmと設定してあり、0.5mmほど多めに設定しています。
材料の反り等が原因で、完全に切り抜くことができず、一部分がつながってしまうことが無いようにするためです。
したがって、捨て板には0.5mmの溝が彫られるというわけです。

一回の切削量を0.1mmにしてあります。アクリルはやわらかい材質ですのでもっと大きな値にしてもよいのですが、熱でアクリルが溶けるのを防ぐために少なめにしています。
「基本」の設定

「基本2」の設定

設定が終了したあと「OK」をクリックすると「ツールパスを初期化しますか」というウィンドウが出ますので、「はい」をクリックしてください。
「はい」をクリック

Gコードの生成
JMM-TOOLのオプション/ジェネレートを実行するとGコードが生成されます。生成されたGコードをNCVCで確認します。
生成されたGコードのダウンロード
(Gコードの先頭にコメントが出力されますが、Mach3ではこのコメントがエラーになってしまうようですので、削除しておきました。)
Gコードが生成されます

設定ファイルのコピー
Mach3を起動する前に、下記のファイルMach3をインストールしたフォルダに入れておいてください。(HAKU 2030をMach3で動かすときに必要な設定情報が入っています。)
HAKU.XML

Mach3の起動
デスクトップにある「Mach3 Loader」をクリックします。
Gコードが生成されます

メニューが表示されますので、「haku」を選択し「OK」をクリックします。
Gコードが生成されます

原点復帰の実行
TRIOの電源を入れ、Mach3のRESETボタンをクリックします。
次に「REF ALL HOME」というボタンをクリックすると、原点復帰が実行されます。
原点復帰が完了するとXYZの座標がすべてゼロになります。
原点センサセットをお持ちでないお客様は、この作業を省略して頂いてかまいません。
原点センサセットがあれば、加工を開始する前に原点復帰を実行することにより、なんらかの原因(たとえばパソコンのハングアップ等)で加工を中断しても、現在位置の絶対的座標がわかるので、加工をやり直すことができますので便利です。
REF ALL HOME

クリックで原点復帰時の動画がご覧になれます。
Z軸→Y軸→X軸の順で復帰されます。
原点復帰時の動画

現在の座標をゼロにセット
原点復帰が完了したら、現在位置をゼロにセットして下さい。図の赤い枠で囲ったZeroX、ZeroY、ZeroZをクリックすると0になります。
ZeroX、ZeroY、ZeroZをクリックすると0になります

加工を開始する位置に移動
原点復帰を実行したら、JOG(キーボードの矢印キー)を使って、アクリルの左下のあたりにX・Y・Z軸を移動させます。
アクリルの左下のあたりにX・Y・Z軸を移動させます

Z軸の位置出し
Z軸の位置出しの仕方はいろいろありますが、今回の加工は高さ方向に対してあまり精度が要りませんので、下記の方法で位置を出します。

  1. スピンドルを回転させる。Spindle CW F5(赤い枠で囲ったボタン)をクリックでスピンドルが回転します。
    スピンドルを回転させる
  2. エンドミルの先端が材料に当たるまでゆっくりとJOGで下降させます。

  3. エンドミルの先端が当たったところで止め、X・Y・Z軸を原点に設定します。設定後、JOGでZ軸を5ミリ上昇させます。
    X・Y・Z軸を原点に設定

    JOGでZ軸を5ミリ上昇
  4. スピンドルをOFFする。

現在位置のメモ
以上の操作により、X軸とY軸は、加工を開始する位置にいることになり、また、Z軸は材料から刃物の先端までの高さが5ミリの位置にいることになります。
その座標を忘れずにメモしておきます。(原点センサセットをお持ちでないお客様はこの作業は省略してください。)
もしなんらかの原因で加工を中断(たとえばパソコンのハングアップや停電)したとき、もう一度原点復帰をし、メモした座標に移動させれば、最初から加工をやり直すことができるというわけです。
座標を忘れずにメモ

Gコードの読み込み
File/Load G-Codeをクリックし、さきほどJMM-TOOLで生成されたGコードを読み込みます。
Gコードを読み込み

加工スタート
さあいよいよ加工スタートです! 「Cycle Start」をクリックで加工がスタートします。
「Cycle Start」をクリックで加工がスタート

写真をクリックで加工中の動画がご覧になれます。
(Y軸テーブルの周りに緑色のテープが貼ってありますが、これは切粉の飛散を防ぐもので、必ず貼らなければならないというものではありませんが、たったこれだけでもかなり効果があります。)

加工中の動画1 加工中の動画1
加工中の動画2 加工中の動画2

加工完了後の写真
加工完了後の写真

取り外しているときの動画 取り外しているときの動画

材料の取り外し
材料は、ヘラのようなものを使うと取り外しやすいと思います。せっかく加工したものが変形しないように注意しながら取り外してください。
材料は、ヘラのようなものを使うと取り外しやすい

加工品の写真です。きれいに削れています。
加工品の写真

組み立てと試し撃ち

組み立て
2枚の板にネジを切ります。小さい穴が7カ所あるので、全てにM3のネジを切ります。
2枚の板にネジを切ります

ねじを使って組み上げれば・・・完成!
完成!

試し撃ち

輪ゴムを装填しているときの動画 輪ゴムを装填しているときの動画
(たぶん輪ゴム5個ぐらいは装填しても大丈夫な感じです。)

4連発試し撃ちの動画 4連発試し撃ちの動画

ご説明は以上です。mini-CNC HAKUは広い加工範囲を持ったmini-CNC加工機です。このHAKUだからこそ削れる物があると思います。この製作例をご参考に、あなただけの作品づくりに挑戦してください。

ご用意頂くものをリストアップしました。ご購入前のチェック表としてもご利用ください。

CNC運転のために必要なもの

項目 内容
CNCソフトウェア CNC運転を行うために必要です。CNCソフトウェアについてはこちらをご覧ください。

本製品をご注文の前に、ご使用になるCNCソフトウェアがお手持ちのパソコンで動作するかどうか、充分にご確認をお願い申し上げます。

購入後ご覧になれるオンラインマニュアルでは、CNCソフトウェアについて基本的な機能を解説しています。ただし、CNCソフトウェアは弊社で制作したものではないため、詳細な機能に関するサポートはできません。詳細な機能に関しては、製作元にお問い合わせください。

CNCソフトウェアは本製品をご注文の流れの中でお選びいただけます。
パラレルポート搭載パソコン CNCドライブ基板との接続のため、パラレルポート標準装備のパソコンが必要です。USB→パラレルポート変換ケーブルでは動作しません。パラレルポート増設カードでは、動作確認の実績があります。必ずデスクトップ型のパソコンをご用意下ください。ノート型のパソコンでは信号が安定しない事が多く、動作不良を起こしやすくなります。

USB経由で接続が可能なUSBCNCも販売しております。よろしければご覧ください。

キットの組立に必要な工具類

項目 内容
六角レンチ 機械の組立に使います。こちらで販売しています。
+ドライバ 機械・回路の組立に使います。
-ドライバ 回路の組立、調整に使います。幅2mm程度のものをご用意ください。
スパナ 機械の組立に使います。二面幅5.5mmと7mmのものが必要です。
半田ごてと半田 配線で必要になります。
ニッパー 配線でケーブルの切断や被覆を取るのに使います。

切削に必要なもの

項目 内容
エンドミル キットに含まれていませんので、用途に合わせたものを別途ご購入ください。
その際、mini-CNCの対応シャンク径と、エンドミルのシャンク径が同じかをご確認ください。
両面テープ 材料の固定に使います。貼って簡単にはがせるタイプのものをおすすめします。

CNCおすすめ小物リンクコーナーをご用意しました。
こちらよりどうぞ

mini-CNCおすすめ小物コーナー

取扱説明書(オンラインマニュアル)は、mini-CNC HAKU をご購入いただきますと、ご覧になることができます。(オンラインマニュアルのパスワードは製品に同梱されています。)弊社が長い時間をかけて作成したもので全部で数百ページあります。(常時更新していますのでページ数は増え続けています。)組み立て方からCNCソフトの使い方まで詳しく説明されてます。以下は取扱説明書のもくじです。

HAKUのオンラインマニュアルのメインメニュー

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TRIOについて

TRIOについて

CNCソフトウェアについて

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よくある質問と答え

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組み立て方マニュアル

▲組み立て方マニュアル

組み立て方マニュアルの中身

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HAKUの配線

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座標系について

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TurboCNC動作確認PCレポート

▲TurboCNC動作確認PCレポート

TRIO取扱説明書

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パラメータ一覧

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サンプル加工データ

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Mach解説

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TurboCNC解説

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よくある質問と答え

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