ホーム > ものづくり文化展 > 矢内秀和様の作品

ジープラングラー用ライトバー

製作者のコメント

今回は愛車ジープラングラーのライトバーを製作してみました。

製作者の情報

製作者 矢内秀和様
Webサイト MECH-LABO

主に使用している加工機械や部品

  • 自作CNCフライス盤
  • タッピングボール盤
  • 高速カッター
  • カッティングマシン

写真

まずホームセンターのエクステリアのコーナーで、3m3500円くらいで買ってきたアルミの角パイプを車のサイズに合わせてカット。

アルミの角パイプにライトを埋め込む穴をCNCフライス盤でくり貫いていきます。

角パイプの左右の穴を塞ぐキャップをアルミ角材から削りだします。

キャップ削りだし完了。後はネジ穴をあけて、塗装します。

ライトバーの後部に貼るフタです。電球が切れた時に交換できるよう、フタとなるアルミフラットバーにタップ加工しているところです。

ケース完成!仮組した様子です。

ウレタンつや消しブラックで塗装しているところです。ランプはカッティングシートでマスキングして耐熱スプレーで社名を入れています。カッティングシートはローランドのステカを使っています。

社名を入れたランプ。実はアマゾンで1個1600円程度で買ったものです。55Wのハロゲン球で明るいです。

これは停車している時に前面で光らせる為のもので、動作の様子は動画をご覧ください。表示灯のケースだけを加工して使っています。ゴム栓にLEDを差し込んでケースにねじ込んで防水性を高めています。停車中点灯しっぱなしになるので、LED1個につき、4.5mAしか流していません。

回路は以前ラジコンパーツを開発していた時に作ったものです。

セキュリティー風ランプ回路の完成。PICでLEDの光が流れるようにしています。

ケースに組み込み中の様子。
上部にも青いLEDランプを付けました。秋月電子さんで1個80円のウエッジ球です。これは結構明るく点灯します。

完成!
アームは手っ取り早くSMITTYBILT社製のものを使いました。このアームが一番高かったです。3万4千円くらいしました。しかしライトバー自体新品で購入すると10万円ほどするものなので、かなり安くできたと思います♪なにより市販のものより自分好みに出来たのが良かったです♪

愛車に装着した様子。なかなかワイルド感が出ていい感じ♪オリジナルカスタムパーツで世界に一台の車にしていきたいです。

本体アップ。
ちなみにこの写真のラジオのショートアンテナは、ステンレスの端材を旋盤加工して自作したものです。これも製品で買うとなると5000円くらいします。

点灯した様子。

330Wもあるので、かなり明るいです。

ついでにアクリル板をレーザーカットしてガレージの車止めに貼るロゴを作ってみました。

貼ってみた様子。ブラックとミラーのアクリル板を使ったので、車とマッチしています。

おまけ(^_^)
安心して下さい。貼ってますよ!

動画

自作ジープ・ラングラー用ライトバー Homemade Light Bar for Jeep Wrangler Unlimited.

わくわく教官様の作品 < 応募作品一覧:2015年 > 豪腕機人DXヘボリオン研究所様の作品