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捨てられた音符達

製作者のコメント

赤外線(熱)センサーと音源を組み合わせて人が近づいたり熱を感知して音が出る様にしたバケツです。
バケツが置いてあります。静かにしていたりバケツの中でカチカチとリズムの様な音を出したりします。時には勝手に音を出します。バケツに近づいたり覗き込むと、少し騒がしくなる時も有りますがそうでない時も有ります。また急に黙ったりします。またバケツに触ると出してくれと騒々しくなります。
工夫した所は音の出し方です。マイコンなどを使用せず不規則に音を出したり、音譜の組み合わせも不規則に出せるようにした所です。これは設置場所(室内の明るさ、室内温度、空気の流れ)や電源を投入してからの時間経過などで変化します。

製作者の情報

製作者 三代 光様

主に使用している加工機械や部品

  • 音源部・・・・・・音の出る幼児用雑誌から使用
  • リレー盤・・・・・DC12V用リレー
  • 電源部・・・・・・ACアダプター
  • センサー盤・・・・赤外線防犯用ライト
  • 受信部・・・・・・ホームチャイム
  • スピーカー盤・・・音の出る幼児用雑誌から使用

CADデータ

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写真

音の出る幼児用雑誌から使用。鍵盤センサーを同時に「ON」にしても音の出ないグループが有り選択に手間取った。

DC12V用のリレーをDC9Vで駆動。

12Vと9VのACアダプターをバケツ底部に配置して熱が上部に上がって来るように設定。

赤外線防犯用ライトの部品を使用。ライトの持続時間が長いので抵抗を追加して持続時間の短縮を図った。又電波を使用したホームチャイムの部品も使用。

受信部はホームチャイムの部品を使用。スピーカは幼児用雑誌から使用。

各ユニットはべニア板上に配置。

べニア板上に配置した各ユニットをバケツに組み込み、外見はユーモアを持たせた。

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