ホーム > 時代は切削!

時台は切削!

時代は切削!

3Dプリンタが普及し始めた頃、当社にとってそれは脅威でした。なぜならKitMillも、3Dプリンタと同じく立体形状をつくる装置だからです。しかし時間がたつにつれて、3Dプリンタユーザーの工作の幅が広がってくると、KitMillの人気もどんどん高まってきました。私たちはこれを受けて、いよいよ「時代は切削!」であることを確信し、このページを作るに至りました。内容は随時追加していきますので、ときどきチェックしてみてください!

KitMillユーザーリンク集

KitMillをお使い頂いているユーザー様のリンク集です。掲載情報は随時追加していきます。

「時代は切削!」Tシャツ/作業着

「時代は切削!」関連商品に作業着が追加されました。Tシャツと一緒に着るとなんだか熱い!(当社比2倍)

販売ページはこちら

当社CNCを利用できるファブスペースのご案内

当社CNCをご利用できるファブスペースが日本全国に増え続けております。一覧はこちら

無料で使える本格3DCADソフト「Fusion 360」

3DCADといえば高価なイメージがありますが、なんと、Autodeskさんから個人や学生、スタートアップの方は無料で使える3DCAD「Fusion 360」がリリースされ、日本語にも対応しました!Fusion 360にはCAM機能も充実しており、さまざまな加工に対応しています。3DCAD/CAMソフトの価格が高く、導入を躊躇していた方がおられましたら、Fusion 360を使ってみてはいかがでしょうか。皆さんもFusion 360で「切削加工」を始めましょう!

改造制限無し・可能性は無限大 Fabミニ四駆

パーツからシャーシ、フレームまで、全て自由に自作し、自分の考えた最高のミニ四駆を走らせられる競技、それがFabミニ四駆です。FabCafe様主導のもとFabミニ四駆のイベントワークショップが開催されております。
2016年05月11日 (水)には「時代は切削!オリジナルマインドCNCワークショップ for Fabミニ四駆」 が開催され、当社の五味が講師をつとめました。

CNCを使用すると、丈夫で精度の良い部品や、同じ部品を量産することが出来ます。切削加工で自分だけのオリジナルミニ四駆を作製してみましょう!

スリプリさんが、KitMillを使ったセミナーを開催中!

このセミナーでは、KitMillだけでなくローランド製品の使用方法も学ぶことができます。さらに、下記のように「切削加工の基礎」も学ぶことができ、CNC加工について広く知識を得ることができますので、ぜひご参加の検討をされてみてはいかがでしょうか。

  • 切削工具とは?
  • 切削するための材料は?
  • CNC機械の仕組み(CAM→NC→制御ソフト→CNC機械)
  • 切削条件とは?

詳しくはこちらをご覧ください

時代は切削を感じさせるユーザーの記事

Yunit tech Blog
[第1回]AutoCAD+Cut2D+USBCNCで時代の波に乗る
[第2回]AutoCADで設計した図面をDXFで吐き出す
[第3回]Cut2Dを使って切削プログラム(Gcode)を作成
[第4回]CNCのセットアップから部品の完成まで
3Dモデリングによる3Dデータの活用法とデジタル・ファブリケーションの実践!
CNCフライス加工にも使える実質無料の「Autodesk Fusion360」のCAM機能を使い倒してみたまとめ

時代は切削を感じさせる作品

Fablab太宰府様の作品「電子手芸キット」は基板をKitMillで製作されています。こういった女性向けの作品も切削で作られるようになりました。YMMF2015では電子手芸キットの販売とワークショップも開催され、大変好評だったようです。YMMF2015の様子はこちらからご覧いただけます。
Fablab太宰府様ではKitMillを使用した講習会も開催されています。詳しくはFablab太宰府様のページをご確認ください。

時代は切削を感じさせるメディア記事