ホーム > メカトロニクス中古品 > モータ > 5相ステッピングモータ > オリエンタルモーター ステッピングモーターとドライバのセット PK543-B+UDX5107N

オリエンタルモーター ステッピングモーターとドライバのセット PK543-B+UDX5107N

発送予定日: 3月25日
このエントリーをはてなブックマークに追加
商品コード51274
商品名オリエンタルモーター ステッピングモーターとドライバのセット PK543-B+UDX5107N
商品の概要と仕様5相ステッピングモーター(PK543-B)と、ドライバ(UDX5107N)のセットです。
外形寸法と取り付け穴のピッチが42mm角の2相ステッピングモーターと共通なので、2相から5相に換装してみたいという場合におすすめです。

モーター:PK543-B
ドライバ:UDX5107N
電源電圧:AC100/115V
モーター部取付角寸法:42mm
励磁最大静止トルク:0.13N・m
軸タイプ:両軸
シャフト径:Φ5mm(Dカット、両軸とも)

詳細は、5相ステッピングモーター(PK543-B)の取扱説明書と、ドライバ(UDX5107N)の取扱説明書をご覧ください。(会員登録が必要)

なお、5相ステッピングモーター(PK543-B)は、10本リード線仕様となっています。
スター結線やペンタゴン結線、新ペンタゴン結線など、あらゆる駆動方式のドライバに対応できるため、多くの精密ステージメーカーが採用しているタイプになります。



また、このステッピングモーターは両軸タイプのため、下記のアルミハンドルを装着することができます。

アルミハンドル(穴径Φ5 商品コード:520061が適用可能です)


また、振動を吸収するためのダンパも取り付け可能です。

オリエンタルモーター クリーンダンパ D4CL-5.0
 width=
商品の状態簡易的な方法ではありますが、この5相ステッピングモーターをTHKのLMガイドアクチュエータに装着し、実際のトルクや最高速度を調べてみました。下記の動画をご覧ください。

今回比較したステッピングモーターは下記のモーターになります。

OKI ステッピングモータ KHP42J2501

下記のようにアクチュエータにおもりを載せて垂直に上下させてみたところ、KHP42J2501(2相ステッピングモーター)が6kgのおもりを上下させることができました。一方、PK543-Bは4kgと、少しKHP42J2501に比べて劣ることがわかりました。

▼KHP42J2501 垂直動作


▼PK543-B 垂直動作


垂直動作をさせた際のGrblの設定は以下の通り、速度が2,500mm/min、加減速が150mm/sec^2としました。




今度は5kgのおもりを載せた上で最高速度を調べてみると、KHP42J2501(2相ステッピングモーター)は7,000mm/minぐらいまでしか出ないのに対し、PK543-Bはその3倍近くの20,000mm/minまで出すことができました。このため、トルクよりも速度を優先したいという場合にご利用いただくのがよいと思います。

▼KHP42J2501-水平動作


▼PK543-B-水平動作


下記は実験の際の回路図です(クリックで拡大できます)。Auduino+CNCシールドを使用しました。ご使用の際の参考にしてください。
UDX5107Nはペンタゴン結線の駆動方式のため、回路図のように2本の線をまとめて1つの端子に接続します。



商品の状態ですが、モーターは使用感があり、シャフトにイモネジの傷跡があるのですが、ドライバは使用感がなく、未使用品と思われます。
価格(税込) 12,800円
発送予定日3月25日
在庫数7
ご注文

メカトロニクス中古品ついての詳細はこちらをご覧ください。

  • 返品・交換・キャンセルなどの保証については、こちらをご確認ください。