ホーム > イベント情報 > 【終了いたしました】Fabミニ四駆カップ2016 本大会開催のお知らせ

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本イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

2016年7月16日にFabCafeさん主催の「Fabミニ四駆カップ2016 本大会」が開催されます。

今回なんと!マジFABクラス優勝者には「KitMill Qt100」が進呈されます!

Fabミニ四駆とは、パーツからシャーシ、フレームまで、全て自由に自作し、自分の考えた最高のミニ四駆を走らせられる競技、それがFabミニ四駆です。詳しくはこちらをご覧下さい。

Fabミニ四駆にご興味のある方は、ぜひ観戦だけでもお越しください。

KitMill Qt100を展示

大会会場にて「KitMill Qt100」を展示いたします。実機を見たり触ったりできるチャンスです!

日時・会場

日時 2016年7月16日(土) 10時30分〜18時30分(予定)
会場 コクヨ エコライブオフィス品川内スペース
参加費 マジFABクラス 2,000円
カルFABクラス 2,000円
観戦チケット 500円
観戦チケット(18歳以下) 無料
参加申し込み、レース観戦希望の方はこちらからチケットを購入ください。


※詳細、最新情報に関しましてはイベント公式ページにてご確認ください。

Fabミニ四駆カップを詳しく知りたい方は過去の大会レポートをご覧ください。
Fabミニ四駆カップ2015 Spring
Fabミニ四駆カップ2014

KitMill Qt100を展示いたします。

当日、大会会場にて「KitMill Qt100」を展示いたします。

2016年7月16日に「Fabミニ四駆カップ2016」が品川のKOKUYOエコライブオフィスにて開催されました。その様子をレポートします!

会場に入るといきなりすごい熱気!

当社もこの大会に協賛しており、会場に「KitMill Qt100」を展示させて頂きました。そして今回、その「KitMill Qt100」がマジFABクラス優勝者に進呈されます!

今回集まったマシンたち。前回に比べCNCを製作ツールとして利用している方がかなり増えています。やはり時代は切削ですね(笑)

これはAutodesk藤村さんとスリプリ三谷さんが作ったというフルCNC製マシン。ここまでくるともう芸術品ですね!

こちらもCNCを駆使して作られたマシン。かなり走行性能が高かったので近くに寄って見せてもらったら、お名前のところに「CMA-」書いてありました。「あれ?どっかで聞いたお名前だな?」と思い、よく考えてみたら当社のメカトロライフにご投稿してくださっている方でした!CMA-さんの作るマシンはこれに限らず技術の高いものばかりです。ぜひこちらからご覧ください。

ホンダの方が制作されたマシンで、タイヤの代わりにテオ・ヤンセン機構が組み込まれています。以前は全てのパーツがMDF製でしたが、今回は摩擦軽減のため駆動部が金属製になったそうです。

ローランドDGの方が制作されたマシンで、コースにそって前輪が動くステアリング機構が搭載されています。部分的に樹脂パーツが採用されていますが、機構部品はやはり金属製です。

FabCafeさんには当社のQt100が設置されています。今回のFabミニ四駆カップでは、スエナガさん、サイトウさんがこのQt100を使ってマシンやパーツを製作してくださいました。

ちなみに当社の五味もこのマジFABクラスのレースに参加しました。真ん中が五味のマシン!

決勝のようす。左から柿木さん、CMA-さん、根津さんのマシン。

見事優勝を果たしたのは柿木さん。当社の五味から優勝賞品の「KitMill Qt100」の目録が進呈されました。もし当社の五味が優勝したら優勝賞品のKitMill Qt100はそのまま当社に持ち帰ることになるのだろうか!?と思っていたのですが、そんな心配は一切いらなかったみたいです(笑)

凄まじいスピードで進化し続けるFabミニ四駆。これからどんなFabミニ四駆が登場するのか楽しみですね。当社でもイベント開催時はFabミニ四駆を企画していきたいと思っておりますので、ぜひご参加いただければと思っております。

<参考リンク>

【終了いたしました】第23回かわさきロボット競技大会 出展のお知らせ < イベント情報トップ > 【終了いたしました】Maker Faire Tokyo 2016 出展のお知らせ