ホーム > イベント情報 > 【終了いたしました】ORIGINALMIND Fair 2016春 開催のお知らせ

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本イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。


はじめに

メカトロニクス中古品の展示即売以外にも催し物が増えてきたため、今年からイベントの名称を「オリジナルマインド展示即売会」から「ORIGINALMIND Fair」に改名しました。去年に引き続き、お客様のものづくりを全力で応援していけるようなイベントにしたいと考えています。

同時開催「メカトロライフMeetUPVol.1

イベント紹介動画

過去の即売会の様子

展示即売会2015の当日の様子

イベント内容

イベントパンフレット

お支払い方法について

当日は現金払い、またはSquareサービスを利用しておりますのでクレジットカードでの決済が可能です。ご利用可能なカードはICチップが付いたVisa、MasterCard、American Expressのロゴが記載されたすべてのクレジットカードとデビットカードになります。

商品の発送について

大きなサイズの商品や、購入した商品を持ち帰るのが困難なお客様、ご購入いただいた商品を一度当社がお預かりし、後日ご指定の住所へお送りいたします。配送をご希望の方は、当日会場スタッフへお申し付けください。

    ご注意
  • 送料は北海道・本州・四国・九州680円。沖縄・離島1,980円になります。
  • ご購入いただいた商品代金の合計が30,000円以上であれば送料無料(沖縄・離島を除く)。
  • 重量物は別途送料をいただきます。
  • 送料は当日会場にてお支払いください。
  • 発送は2営業日以降になります。

開催概要

開催日 2016年4月16日(土) 12:00 ~ 17:00
会場
長野県岡谷市ララオカヤ2階チャレンジ広場
駐車場 立体駐車場完備(無料)
入場料 無料
主催 株式会社オリジナルマインド

当社のメカトロニクス中古品はネット販売限定のため、写真でしか商品を見ることができません。ですが「ORIGINALMIND Fair 2016春」では、実際に商品を手にとってご覧いただくことができます。普段ウェブサイト上では見ることのできない商品もご用意しております。
お車でお越しいただけるので、大きな商品も複数の商品もご購入しやすいかと存じます。

ORIGINALMIND Fair 2016春 メカトロニクス 中古品販売紹介動画第1弾

ORIGINALMIND Fair 2016春 メカトロニクス 中古品販売紹介動画第2弾

当日販売する商品

ORIGINALMIND Fair 2016春で販売する商品は順次公開していきます。
掲載されている商品は販売内容のほんの一部です。

スイッチング電源
1個 500円~

ドリル
1本80円

ステッピングモーター
1個 780円

DCモーター
1個 600円

セグメント
1本(23個入り) 700円

シリンダ
1個 500円~

樹脂板材
1枚 500円~

ステッピングモーター
1個200円

サーキットプロテクタ
1個380円~

アルミフレーム(小)
1個100円~

マイクロスイッチ
1個50円

スイッチ
1個50円

ベアリング
どれでも1個100円~

カップリング
どれでも1個800円

LMガイド
どれでも1個2,000円~

DCモーター
1個480円

顕微鏡
6,500円

ロボット部品
1,000円

ローラー
1個10円

電動ドライバ
1本2,980円

リレー
1個200円

プレスホイールコンベア
1個2,000円

フラットケーブル付き
コネクタ
1個200円

ケーブルクリップ
1個10円
 

リニアブッシュ
1個500円
 

ステッピングモーター
1個780円
 

アジャスタフット
1個200円

エンドミル
1本100円〜

当日会場にお越しいただいたお客様へ感謝の気持ちをこめて、赤字覚悟の大特価でご提供させていただきます。

ORIGINALMIND Fair 2016春 激安コーナー紹介動画第1弾

ORIGINALMIND Fair 2016春 激安コーナー紹介動画第2弾

展示予定の新製品

オリジナル製品ブースにて、新製品「GOIGOI」の展示を行ないます。直接手を触れて加工を体験できるはじめての機会です。

※販売は行いません。

GOIGOI

展示予定の製品

オリジナル製品ブースにて、KitMillシリーズの展示を行います。KitMill Qt100の加工実演や、希望者にCAMソフトとCNCソフトの一連の操作方法を個別でご指導いたします。KitMillの導入に不安を感じていらっしゃるお客様、ぜひこの機会にご相談ください。

※KitMill Qt100以外での加工実演は行ないません。
※操作方法の説明は空運転までで材料の加工は行いません。
※販売は行いません。

KitMill BT100 KitMill CIP100
KitMill SR200 KitMill Qt100
KitMill RD420 KitMill MOC900
KitMill AST200

「ORIGINALMIND Fair 2016春」にてFabミニ四駆走行会を開催

ミニ四駆ファン必見!!

前回に引き続き、Fabミニ四駆走行会を開催します!今回、シャーシやパーツを実際にKitMillで加工した、当社社員の五味お手製マシンを展示します。市販のミニ四駆とはひと味違うFabミニ四駆をぜひご覧ください!また、当日会場にミニ四駆用の特設コースを用意します。ミニ四駆をお持ちの方もぜひお越しください。Fabミニ四駆と一緒に走らせましょう!
本家ミニ四駆も楽しいですが、ここで「Fabミニ四駆」の魅力を皆さんに知っていただきたいです!!

走行会でのルール

  • 走行させるマシンは「普通のミニ四駆」「Fabミニ四駆」どちらでもOKです。
  • 交流や試走をメインとしますので、レースやトーナメントはおこないません。
  • コースにはラップタイマーを1 台設置します。タイムアタックにご使用ください。

▲当日設置予定のコース(  3Dプレビュー)2次元画像はこちら

Fabミニ四駆とは

「ここを改良すればもっと速くなるのに!」そんな歯がゆい思いをしながら「でもルールで認められてない・・・」と諦めたことはないだろうか?そんな縛りを取り除き、パーツからシャーシ、フレームまで、全て自由に自作し、自分の考えた最高のミニ四駆を走らせられる競技、それがFabミニ四駆です。

Fabミニ四駆カップ2016も開催されます(日程は3月16日に発表される予定です)。

Fabミニ四駆のルール

  • ステー、ローラー、ボディーのうち、少なくともどこか1箇所はFabツール(3Dプリンター、レーザーカッター、CNC、カッティングマシンなど)を使ったカスタマイズをすること。
  • 駆動用に使用するモーターは、タミヤ公式のルールに準じる。
  • 駆動用に使用する電池は、1.2V ~ 1.5V の単3形電池2本を使用する。

ここでは省略しているルールなどがありますので、詳細はこちらをご覧ください。

昨年行われたFabミニ四駆カップ2015 SPRINGの紹介

昨年行なわれた「Fabミニ四駆カップ2015 SPRING」では、たくさんの個性豊かなFabミニ四駆が登場し、大会を盛り上げました。中には、もやは四駆ではない2輪型のマシンや、テオ・ヤンセン機構を用いたマシンまであり、型にはまらない設計は、自由に自作できるFabミニ四駆ならではです。Fabミニ四駆カップ2015 SPRING レポートはこちら

※FabCafe様の許可を得て写真を掲載しております。

五味の考える最強のマシンはコレだ!

こんにちは、オリジナルマインドの五味です。
暫く前からミニ四駆が流行っているようで、私もご多分に漏れずハマってしまいました。これはこれで十分楽しいのですが、使えるパーツ等に制限があることから、

('A`)。o(制限無しだったらこんなパーツを作って付けられるのに‥)

という妄想が膨らむ一方だったのです。そんな中発見した「Fabミニ四駆」。ときめきました。そして参加したい一心で製作を開始しました。
現在、3号機を作製中です。

1号機

とりあえず試しに作ってみたものです。

2号機

走行スピードを上げるにあたって、問題となるのがスロープ後のジャンプとその飛距離です。
これらを抑えるために吸引用のファンを搭載しました。車体中央にあるファンが路面に吸い付くことで、カーブやスロープでの車体の浮き上がりを抑制します。

2号機改(カーボン仕様)

前回のFabミニ四駆走行会で走らせたものです。試作2号機は車体重量が185gあることから、ちょっとした衝撃でローラー周辺のフレームが変形しました。
この問題に対応するため、フレームをジュラルミンからカーボンへ置き換えました。これはフレームの剛性を上げるだけでなく、軽量化にも効果があり、相対的にファン吸着の効果を向上させています。

2号機改(電池マスダン仕様)

ジャンプ後の着地で安定せず、車体が跳ねてしまったため、電池が上下に動くように拘束しました。車体の代わりに電池だけが跳ねようになり、車体は安定して着地するようになっています。
地面とのクリアランスが保たれるため、着地の後の吸引速度も向上しました。

公式ミニ四駆改造紹介

私は公式ミニ四駆の改造にもCNCを使っているので、参考までにそちらもご紹介させていただきます。

ローラーの肉抜きに

表面の6つの穴をCNCで加工しています。高精度で加工してくれるので見た目も綺麗です。
ボール盤などでは結構手間のかかる作業ですが、CNCであればローラーを固定→スタートのボタンONで、1個数分で完成します。何度も同じ加工をするときにとても便利です。

CFRP・GFRPの加工に

複雑な形状でも加工できます。

特に複雑な形状で精度も要求される加工といえばスライドダンパーではないでしょうか。こちらの加工もCNCを用いることで簡単に行なうことができます。精度の良い長穴はもちろん、長穴に任意の曲線を用いて削ることも可能です。

また、同一の加工プログラムを用いることで同じ部品を量産することができますので、フロントとリアを共通部品にしておけば、製作の手間を大幅に減らすことができます。破損した場合に備えて予備を数本、ということも気軽に行えるでしょう。

エンドミルという、ドリルと比較して硬くてしならない刃物で加工することから、穴や縁に重なるような穴あけでも綺麗に加工することができます。

また、水などに浸けながら加工する事もできますので、お子さんがいて切りくずが気になる環境でも、クリーンに本格的なFRP加工が楽しめます。
※FRPは水浸透による変質、劣化もあるようですが、今のところ問題なく使用できています。

加工用の治具や機器の製作に

応用として、加工用の治具や機器を製作することも可能です。例としてペラタイヤ製作用の加工機を作ってみました。フレームの製作やシムの製作にCNCを使用しています。

工法はこちらを参考にさせて頂きました。

限定パーツなどの試行錯誤に

限定パーツは手に入れ難かったり、高価だったりすると思います。それらを試行錯誤の過程で消耗するのは結構な心労です。

そういうものを加工する場合には、アルミやプラ板で形状をコピーしたモックアップを用意しています。最初の採寸が面倒ではありますが、一度作ってしまえばいくらでも試行錯誤が可能になります。

形が決まったらモックアップをもとに部品を追加工したり、モックアップを加工用の治具に利用することができます。

「さあ、僕と一緒にミニ四駆
                       &Fabミニ四駆を走らせよう!」

マシンの作製実況はTwitter(@gomiaru)で随時更新中です。

「小さなつくり手たちと共にものづくりを盛り上げていきたい」そんな思いのもと当社では先日二つのイベントを同時開催しました。ORIGINALMIND Fair 2016春(OMF)とメカトロライフMeetUP vol.1(MLM)です。

OMFでは主に、オリジナル製品の展示、メカトロニクス中古品の販売、Fabミニ四駆走行会などを、MLMでは主に個人が自作した作品の展示、加工業者様の出展、当社社長である中村一のなんでも相談コーナーを行いました。

二つのイベントが同じ空間で同時開催されていたことで、ご来場された方にはそれらが一つのイベントのように思われたかもしれません。実際当社のコンセプトは「ものづくりの夢と楽しさを提供します」というもので、ある意味それに関しては一貫していたため、イベントのコンテンツは異なるものの、面白い会場づくりができたのではないかと思っています。

OMFは昨年も行い大盛況だったイベントです。普段はwebサイトのみで商品を販売している当社ですので、メカトロニクス中古品を手にとって品定めし購入できる機会はそうそう多くはありません。また、メカトロニクスの中古品などは特に「宝探し」的な側面があるように思っています。今回は激安コーナーや、無料品コーナーを設けてより楽しんでいただけるように頑張りました。ご来場されたつくり手の方々が陳列された中古部品を何度も手にとって選んでいる様子を見ていると「ものづくりが好きなんだなぁ」と感じ、とても嬉しく思いました。

また、オリジナル製品の展示もご来場された方々に注目をいただきました。KitMillシリーズをはじめ、今回は新製品の「GOIGOI」を発表したことも大きかったように思います。今や小さなつくり手にとってなくてはならない存在となってきている卓上CNCですが、ありがたいことにそのほとんどのシェアを当社がいただいています(当社調べ)。そういったこともあり、「サイトでは見ていたけども実機はどんなもんや?」と見に来ていただけたのかもしれません。後に触れるMLMで展示いただいた個人の作品を例に挙げるまでもなく、当社の製品は小さなつくり手の方々にとって力強いツールとなるものだと思っています。また、KitMillをはじめ当社のオリジナル製品はすべて組み立てキットです。ぜひご自分だけのKitMillにカスタマイズし、末長く使っていただけたら嬉しいです。

さらに、最近になり熱を帯びてきているFabミニ四駆の大型コースも会場に設置。自宅ではスペースの問題で組めないような巨大なコースでご自慢のマシンを走らせることはFabミニ四駆をされている方なら誰もがしてみたいことだと思ったからです。もちろん通常のミニ四駆の持ち込みも大歓迎いたしました。

MLMは今回がvol.1ということで初めての試みとなりました。別サイトメカトロライフを立ち上げたことや、ものづくり文化展のご投稿作品の増加に伴い「もっとつくり手の方々と共に文化発信をしていきたい/スタートアップのお手伝いをしたい」という思いが当社の中で高まり、この企画をさせていただくことになったのです。

小さなつくり手たちとの連携を大切にしている当社ではありますが、自宅ではどうしても加工できない部品や、またつくった作品の製品化など個人ではカバーできない領域があるのも事実です。そこで、加工業者さまにもご協力いただき、小さなつくり手と業者様との連携促進を図り、個人のスタートアップを手助けできればと考えました。そうした思いに共感いただいた業者様が今回スポンサーでついていただけたことでより中身のある会場づくりができたように思っています。

そして、MLMの目玉はなんといっても個人の作品展示です。一昔前には考えられなかったようなハイレベルな作品が続々と小さなつくり手たちの手によってつくられていいます。ご来場された方々にはそれを感じていただけたのではないかと思います。

製作者:したーじゅ様(作品ページはこちら

ものづくり文化展2015で最優秀賞にも輝いた、したーじゅさんの作品「機械式腕時計」です。若干25歳という年齢でありながら機械式腕時計の製作にチャレンジされたスピリットと、それを完成させてしまった探究心には驚かされます。小さなつくり手の夜明けを感じさせてくれた名作です。

製作者:上山 孔司様(作品ページはこちら

同じくものづくり文化展で最優秀賞に輝いた作品である「トゥールビヨン3.1」も展示されました。三次元の歯車が時を刻む置き時計です。見ているだけでどんどんと吸い込まれていってしまうような、いつまでも見ていられる美しい作品です。

製作者:新妻 一樹(ZumA2)様(作品ページはこちら

ものづくり文化展2015の審査員をしていただいた土佐社長が「おもしろい!」と特別賞に選ばれた作品。輪ゴム銃という子供のおもちゃに過ぎなかった遊具を、14発連射可能でマガジン交換までできたりと、ハイスペックな仕様で作り上げてしまったその遊び心に感動する作品です。

製作者:音楽研究所様(作品ページはこちら

会場でひときわ来場された方々の目を引いていたのがこの作品。中でも子供たちがこの作品ブースの前から離れようとせず、ニコニコしながら見入っていたのが印象的でした。複数のロボットがバンド演奏のように音を奏でてくれる作品です。ボーカルとして初音ミクがいたことも遊び心をくすぐられました。

製作者:じゅんこ氏様(作品ページこちら

何かと当社では顔なじみでもあるテクノフレキスさん。ものづくり文化展の常連でもあります。毎回「斜め上の視点」から生み出されたおかしな作品をご投稿してくれます。今回も愛猫を狂喜乱舞させるべく大切な時間を割いてつくったねこじゃらし。しかし、結果その愛猫に壊されるというこれまた斜め上の逸話をしていました。

製作者:仙頭 邦章様(作品ページこちら

3DプリンタとCNCを使わないと作れない作品も見られました。駆動部分はCNCによる切削加工で、頭は3Dプリンタによる積層出力でつくられています。スイッチを入れるとパックンパックンと口が動くのですが、その際の裏のギミックの動きもとてもかっこいい作品です。

製作者:MGS(エムジーエス)様(作品ページこちら

「SHARP X68000風・高音質FM音源(YAMAHA YM2151)再生プレーヤー」は、ものづくり文化展2015で優秀賞に輝いた作品でもあります。一見して「これはなんだ?」と思わされるほどにモチーフとなる本製品をリアルに再現した音楽プレーヤーです。実物を見てあらためてその細かさに驚かされました。つくられた作品の完成度もさることながら「つくっていて楽しかったんだろうなぁ」と感じさせてくれる作品でした。

製作者:木川 暁仁様(作品ページこちら

「1/12エンツォフェラーリ+RB26・1/12YAMAHA」は、ものづくり文化展2015で優秀賞に輝いた作品です。展示された作品どれも細かなディティールに対するこだわりが感じられ、男なら誰しも一度は「かっこいい」と思ったであろうそれらをいつまでも見ていられるものでした。さらにおもしろかったのが「1/12YAMAHA YZR-M1」、エンジンです。3D形状をCNCの分割加工で造形しており、CNCの切削加工の可能性を大いに感じさせてくれるものでした。

製作者:大阪工業技術専門学校ロボット研究部様(作品ページこちら

二足歩行ロボットと聞くとイカツイ外観をイメージしがちですが、これはそんなイメージを払拭してくれるようなキュートな指揮者ロボットでした。また、フクマス以外にもサソリンという多足の災害偵察ロボットも展示いただいており、こちらもフクマスと合わせてその場で動かしてくれて来場された方々の注目を集めていました。

製作者:佐々機様

ミニ四駆とロボットを制作されている佐々機さん。さすが、ものづくりをされている方のミニ四駆は素人のつくるそれとは一味違い、見ているだけでも十分に楽しめるようなハイレベルな改造がされていました。会場に設置されていた大型コースでもご自分のミニ四駆を走行させて楽しんでいた姿が印象的で、つくり手の純心を感じさせてくれる方でした。

MLMは出展いただいた業者さま、小さなつくり手の方々のおかげで、見ているだけでもワクワクしてしまうような、それぞれに特色の違うハイレベルな作品たちが数多く展示されるものになりました。また次回さらにグレードアップした作品たちが会場で見られることを楽しみにしています。

普段はwebサイトで製品を販売している当社です。だからこそ、今回開催させていただいたOMF・MLMのように実機を触っていただく機会をつくったり、また普段は顔が見えないお客様との交流を大切にしていけるようなイベントを今後も精力的に行っていきたく思っています。つくり手の皆さんと一緒にものづくり文化を盛り上げていくために行ったイベントでしたが、実際に会場で交流させていただくことで、当社としても今後とも新製品の開発からお宝中古品の販売と頑張っていきたいと、心新たにさせられる機会をいただきました。

ご来場いただいた皆様、会場出展にご協力いただいたつくり手の皆様、本当にありがとうございました。

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