ホーム > イベント情報 > 【終了いたしました】オリジナルマインド展示即売会2015 開催のお知らせ

  • 概要
     
  • メカトロニクス
    中古品販売
  • 無料提供
    コーナー
  • オリジナル製品の展示
  • Fabミニ四駆
    で遊ぼう!!
  • 当日の様子
     

本イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。


ごあいさつ

日頃より当社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。今年も当社主催にて「オリジナルマインド展示即売会2015」の開催が決定しました。つきましては、下記の内容で開催いたします。

過去の即売会の様子

展示即売会2010の当日の様子 展示即売会2014の当日の様子

出展内容

お支払い方法について

当日は現金払い、またはSquareサービスを利用しておりますのでクレジットカードでの決済が可能です。ご利用可能なカードはVisa、MasterCard、American Expressのロゴが記載されたすべてのクレジットカードとデビットカードになります。

商品の発送について

大きなサイズの商品や、購入した商品を持ち帰るのが困難なお客様、ご購入いただいた商品を一度当社がお預かりし、後日ご指定の住所へお送りいたします。配送をご希望の方は、当日会場スタッフへお申し付けください。

    ご注意
  • 送料は北海道・本州・四国・九州680円。沖縄・離島1,980円になります。
  • ご購入いただいた商品代金の合計が30,000円以上であれば送料無料(沖縄・離島を除く)。
  • 重量物は別途送料をいただきます。
  • 送料は当日会場にてお支払いください。
  • 発送は12月14日(月)以降になりますので、ご了承ください。

開催概要

開催日 2015年12月12日(土) 11:00 ~ 17:00
会場
長野県岡谷市ララオカヤ2階チャレンジ広場
駐車場 立体駐車場完備(無料)
入場料 無料
主催 株式会社オリジナルマインド

当社のメカトロニクス中古品はネット販売限定のため、写真でしか商品を見ることができません。ですが今回の展示即売会では、実際に商品を手にとってご覧いただくことができます。普段ウェブサイト上では見ることのできない商品もご用意しております。
お車でお越しいただけるので、大きな商品も複数の商品もご購入しやすいかと存じます。

展示即売会2015 メカトロニクス中古品販売紹介動画第1弾

展示即売会2015 メカトロニクス中古品販売紹介動画第2弾

展示即売会2015 メカトロニクス中古品販売紹介動画第3弾

当日販売する商品

展示即売会2015で販売する商品は順次公開していきます。
掲載されている商品は販売内容のほんの一部です。

スイッチング電源
1個 500円~
スイッチ
1個 50円
ドリル
1本80円
ステッピングモーター
1個 780円

DCモーター
1個 600円
セグメント
1本(23個入り) 700円
シリンダ
1個 500円~
樹脂板材
1枚 500円~

ステッピングモーター
1個200円
コントロールスティック
1個400円
サーキットプロテクタ
1個380円~
アルミフレーム(小)
1個100円~

電子部品
1袋800円
いろいろな材料(小)
1個50円~
マイクロスイッチ
1個50円
スイッチ
1個50円

ベアリング
どれでも1個100円~
カップリング
どれでも1個800円
プラチェーン
どれでも1個1,000円~
LMガイド
どれでも1個2,000円~

DCモーター
1個480円
顕微鏡
6,500円
フリーベア
1個100円
ロボット部品
1,000円

ローラー
1個10円
製作品
3,000円
電動ドライバ
1本2,980円
リレー
1個200円

NEW!プレスホイール
コンベア
1個2,000円
NEW!フラットケーブル付き
コネクタ
1個200円
NEW!ケーブルクリップ
1個10円
NEW!アクチュエーター
パック
1,000円

NEW!リニアブッシュ
1個500円
NEW!ステッピングモーター
1個780円
NEW!アジャスタフット
1個200円
NEW!エンドミル
1本100円

ものづくりに奮闘するお客様へ、私達からのプレゼントです。予算面で苦戦している方々に貢献できれば幸いです。

※ご提供している無料品の中には数量制限を設けている商品もございます。

展示即売会2015 無料提供コーナー紹介動画第1弾

展示即売会2015 無料提供コーナー紹介動画第2弾

展示即売会2015 無料提供コーナー紹介動画第3弾

中古品の販売だけでなく、オリジナル製品ブースにて、KitMillシリーズの展示を行います。一部KitMillの加工実演や、ご希望者にCAMソフトとCNCソフトの一連の操作方法を個別でご指導いたします。KitMillの導入に不安を感じていらっしゃるお客様、ぜひこの機会にご相談ください。

※ご説明は空運転までで材料の加工は行いません。
※販売は行いません。

展示予定の製品

KitMill MOC900
KitMill BT100 KitMill CIP100
KitMill Qt100 KitMill SR200
KitMill RD420 KitMill AST200

展示即売会にてFabミニ四駆走行会を開催

ミニ四駆ファン必見!!

オリジナルマインド展示即売会2015にて、Fabミニ四駆走行会を超絶企画中! 今回、シャーシやパーツを実際にKitMillで加工した、当社社員の五味お手製マシンを展示します。市販のミニ四駆とはひと味違うFabミニ四駆をぜひご覧ください! また、当日会場にミニ四駆用の特設コースを用意します。ミニ四駆をお持ちの方もぜひお越しください。Fabミニ四駆と一緒に走らせましょう!
本家ミニ四駆も楽しいですが、ここで「Fabミニ四駆」の魅力を皆さんに知っていただきたいです!!

走行会でのルール

  • 走行させるマシンは「普通のミニ四駆」「Fabミニ四駆」どちらでもOKです。
  • 交流や試走をメインとしますので、レースやトーナメントはおこないません。
  • コースにはラップタイマーを1 台設置します。タイムアタックにご使用ください。

▲当日設置予定のコース

Fabミニ四駆とは

「ここを改良すればもっと速くなるのに!」そんな歯がゆい思いをしながら「でもルールで認められてない・・・」と諦めたことはないだろうか?そんな縛りを取り除き、パーツからシャーシ、フレームまで、全て自由に自作し、自分の考えた最高のミニ四駆を走らせられる競技、それがFabミニ四駆です。

Fabミニ四駆のルール

  • ステー、ローラー、ボディーのうち、少なくともどこか1箇所はFabツール(3Dプリンター、レーザーカッター、CNC、カッティングマシンなど)を使ったカスタマイズをすること。
  • 駆動用に使用するモーターは、タミヤ公式のルールに準じる。
  • 駆動用に使用する電池は、1.2V ~ 1.5V の単3形電池2本を使用する。

ここでは省略しているルールなどがありますので、詳細はこちらをご覧ください。

今年行われたFabミニ四駆カップ2015 SPRINGの紹介

今年行なわれた「Fabミニ四駆カップ2015 SPRING」では、たくさんの個性豊かなFabミニ四駆が登場し、大会を盛り上げました。中には、もやは四駆ではない2輪型のマシンや、テオ・ヤンセン機構を用いたマシンまであり、型にはまらない設計は、自由に自作できるFabミニ四駆ならではです。Fabミニ四駆カップ2015 SPRING レポートはこちら

※FabCafe様の許可を得て写真を掲載しております。

五味の考える最強のマシンはコレだ!

こんにちは、オリジナルマインドの五味です。
暫く前からミニ四駆が流行っているようで、私もご多分に漏れずハマってしまいました。これはこれで十分楽しいのですが、使えるパーツ等に制限があることから、

('A`)。o(制限無しだったらこんなパーツを作って付けられるのに‥)

という妄想が膨らむ一方だったのです。そんな中発見した「Fabミニ四駆」。ときめきました。そして参加したい一心で製作を開始しました。

吸引ファン

このマシンのアイデンティティ、吸引ファン!このファンがマシンをコースに貼り付け、コースアウトを防ぐぞ。

ぎりぎりの車高

見よ!このぎりぎりまで下げた車高を。低重心化によって走行時の安定性が向上するぞ。

大胆な肉抜き

この大胆な肉抜き。なんとアルミを使っているのに本家と同等の重さ。フレームをカーボンに置き換えてしまえば、もっともっと軽くなるぞ!

公式ミニ四駆改造紹介

公式ミニ四駆を製作されている方にもFabミニ四駆が好評のようです。私は公式ミニ四駆の改造にCNCを使っているので、参考までにそちらもご紹介させていただきます。

ローラーの肉抜きに

表面の6つの穴をCNCで加工しています。高精度で加工してくれるので見た目も綺麗です。
ボール盤などでは結構手間のかかる作業ですが、CNCであればローラーを固定→スタートのボタンONで、1個数分で完成します。何度も同じ加工をするときにとても便利です。

CFRP・GFRPの加工に

複雑な形状でも加工できます。

エンドミルという、ドリルと比較して硬くてしならない刃物で加工することから、穴や縁に重なるような穴あけでも綺麗に加工することができます。

また、水などに浸けながら加工する事もできますので、お子さんがいて切りくずが気になる環境でも、クリーンに本格的なFRP加工が楽しめます。
※FRPは水浸透による変質、劣化もあるようですが、今のところ問題なく使用できています。

限定パーツなどの試行錯誤に

限定パーツは手に入れ難かったり、高価だったりすると思います。それらを試行錯誤の過程で消耗するのは結構な心労です。

そういうものを加工する場合には、アルミやプラ板で形状をコピーしたモックアップを用意しています。最初の採寸が面倒ではありますが、一度作ってしまえばいくらでも試行錯誤が可能になります。

形が決まったらモックアップをもとに部品を追加工したり、モックアップを加工用の治具に利用することができます。

「さあ、僕と一緒にミニ四駆
                       &Fabミニ四駆を走らせよう!」

マシンの作製実況はTwitter(@gomiaru)で随時更新中です。

当日は天気に恵まれ、開場30分前には入口に長蛇の列が!そして開場と同時にたくさんのお客様がご来場されました!17時の閉場間際までお客様のご来場は途切れることなく続き、その数なんと350人以上となりました。中には車で何時間もかけてお越しいただいたお客様もいらっしゃいました。

中古品販売コーナーでは、実際に商品を見て触って選べるとあって、みなさま真剣な顔つきで商品を選んでおりました。

当日は、Webサイトでの販売価格よりもお安くしたり、サイト上では販売していない商品も多数ご用意いたしました。お目当ての商品は手に入りましたでしょうか?

無料提供コーナーにはたくさんの商品を用意させていただいたのですが、みるみる減っていきました。やはり無料品のゲットは開場してすぐが勝負ですね。お目当ての商品をゲットできなかったお客様、ぜひ次回はお早目のご来場をおすすめします(笑)

オリジナル製品の展示コーナには、新製品のKitMill MOC900を含むKitMillシリーズが勢ぞろいしました。加工実演やCAMソフトとCNCソフトの個別指導も行ない、お客様の疑問にお答えしました。

ミニ四駆コーナーでは、特設コースのスロープでコースアウトが続出。それでも調整を重ね、突破するマシンも見受けられました。

350人以上のお客様にご来場いただき、スタッフ一同大変感激しております!この度は「オリジナルマインド展示即売会2015」へお越しいただき、誠にありがとうございました。

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