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1軸ステージをQUATTRO-1で制御する場合の使用例です。
ペン上下ユニットを付けてプロッタのような動きをさせてみました。
ペン上下用のソレノイドも、QUATTRO基板でON/OFFしています。

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スピンドルのかわりにDCソレノイドを接続しています。
ペンがM03で下降、M05で上昇となります。
ステッピングモーターの基本ステップ角は1.8度ですので、
360度÷1.8度=200で、1周は200パルスになります。
1軸ステージは、モーターが1周で50mm進みます。
50mm÷200パルス=0.25mmで、1パルスあたり0.25mm進みますが、
QUATTROの設定でマイクロステップ分割数を1/8に設定してありますので、
0.25mm÷8=0.03125となり、分解能は0.03125mmとなります。


CNC-4AXIS基板での使用例は「CNC-4AXISでの制御例」をご覧ください。
1軸ステージをCNC-4AXISで制御する場合の使用例です。
ペン上下ユニットを付けてプロッタのような動きをさせてみました。
ペン上下用のソレノイドも、CNC-4AXIS基板でON/OFFしています。

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ディップスイッチはすべてOFF(工場出荷状態)での使用をおすすめします。
ディップスイッチをすべてOFFにすると、カレントダウンが有効になります。
基板にあるボリュームでカレントダウン電流を調整することができますが、あまり電流を絞ると停止時に保持トルクがゼロになり、位置ズレを起こすようになるので注意が必要です。
(ペンの上下ソレノイドON(下降)をM7、ペンの上下ソレノイドOFF(上昇)をM9としています。)
Mach2R6.11をダウンロードしたフォルダにコピーしてMach2を起動し、最初のメニューで「cnc4axis_1axisstage.xml」を選択してください。
なお、上記のGコードを実行する際は、Config → Stage → IJModeをAbsoluteにしていただく必要がございます。

QUATTRO-1基板での使用例は「QUATTRO-1での制御例」をご覧下さいませ。