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PanasonicのMSDシリーズ「MSD023A1XX」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
MSDシリーズはドライバ本体に設定用入出力装置が付き、単体でパラメーターの設定を行えます。
また、PanasonicのHPでパラメーターの説明書が公開されていることもあり、とても扱いやすい機種です。
PanasonicHP
今回使用した「MSD023A1XX」はAC200V用の機種です。
他にAC100Vで動作するものもあり、そちらは一般のご家庭でもご利用頂けます。
リサイクル品のコーナーではここで紹介している物以外にも、たくさんのモーターを取り揃えております。
ぜひ、弊社のリサイクル品をご覧ください。
メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター

切削コードによる動作

停止スイッチの動作確認(別機種のドライバにて)
Panasonic MSDシリーズ 「MSM022A1A」と「MSD023A1XX」のセット
SERVO LINKER
SERVO LINKER用オプション
・ SERVO LINKER用ケース
・ SERVO LINKER用ACアダプタ(12V1A)
・ パラレルケーブル
非常停止用スイッチ(メカトロニクス中古品 - その他)
電源はAC200V、DC12Vの計2種です。DC12Vについては、弊社で販売しているACアダプターで供給する事ができます。
この接続例ではモーターをまわす為の最低限の配線しかしておりません。
また、図の接続例はX軸のみのものです。Y軸、Z軸については、X軸と同様に接続してください。
+CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。
配線や極性、電圧を間違えると、SERVO LINKERやステッピングモータードライバが破損する恐れがあります。
また、モータードライバへ電源を供給したままステッピングモーターを取り外すと、ドライバが破損する恐れがあります。
以上の点を、お気を付けください。
電子ギア比の設定
1. [MODE]ボタンを押し、"PA_00"を表示させる。
※もし表示が変化しないようなら、先に[SET]ボタンを押してから[MODE]を押す
2. そこから[▲][▼]のボタンを押して"PA_ 25"の項目に表示を合わせる
3. あわせたところで[SET]を押して、"PA_ 25"の設定内容を変更する
4. [▲][▼]をおして"PA_ 25"内の設定を"5000"へ変更
5. [SET]で変更内容を決定
6. 1~5までと同じ手順で、"PA_ 26"内の設定を"250"へ変更
7. [SET]→[MODE]を何回か押し、"EE_SEL"の表示にする
8. [SET]を押し、そこから[▲]のボタンを押し続け、"-"の表示が左いっぱいになり、表示が切り替わるまで押し続ける
9. 全ての設定を終えたあと、電源を入れなおす
以上の設定で500パルスでモーターの軸が1回転する設定になりました。
上記「udk-link.zip」をダウンロード後、解凍したファイルを「Mach3」フォルダ内に保存してください。
「Mach3」フォルダは、Mach3をインストールした際、ローカルディスク内に自動的に生成されるフォルダです。
保存したファイルは「Mach3 Loader」のショートカットから読み込むことができます。
提供している設定ファイルは、PRX、HAKU、COBRAで使用するよう設定したもので、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKで使用する場合は、「Steps per」の設定を「250」から「500」へ変更する必要があります。
回転方向はお客様のご使用になるCNCによって異なりますので、Machの設定画面から回転方向を決定してください。
・ XYZ軸モーター、XYZ軸センサー使用
・ 全軸の最高速度 3000mm/min(HAKU/COBRA/PRX)
・ 電子ギア比 250(HAKU/COBRA/PRX)
・ 加速度 100mm/s2
・ M03でAUX1動作、M07でAUX2動作、M08でAUX3動作
・ AUX1へスピンドルの信号を振り分け
オリエンタルモーターUDKシリーズ「UDK5114N」との接続例をご紹介します。
UDKシリーズに接続するステッピングモーターは5相のもので、2相のステッピングモーターと比べ動きがとても滑らかです。
2相よりもステップ角が細かいため、動きが滑らかなのに加え、精度も向上しています。
また、2相特有の乱調帯もありません。
オリエンタルモーターHP
今回紹介する「UDK5114N」はAC100Vで動作しますので、一般のご家庭でもご利用頂けます。
リサイクル品のコーナーではここで紹介している物以外にも、たくさんのモーターを取り揃えております。
ぜひ、弊社のリサイクル品をご覧ください。
メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター
オリエンタルモーターUDKシリーズ 「UDK5114N」と「PK564-NA」のドライバセット
SERVO LINKER
SERVO LINKERオプション
・ SERVO LINKER用ケース
・ SERVO LINKER用ACアダプタ(12V1A)
・ パラレルケーブル
非常停止用スイッチ(メカトロニクス中古品 - その他)
電源はドライバ用のAC100V電源と、SERVO LINKER用のDC12V電源、計2種です。
DC12VはACアダプターを用いることで、コンセントから供給できます。
モータードライバにはカレントオフ等の機能もありますが、この接続例ではモーターを回す為の最低限の配線しかしておりません。
また、図の接続例はX軸のみのものです。Y軸、Z軸については、X軸と同様に接続してください。
+CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。
配線や極性、電圧を間違えると、SERVO LINKERやステッピングモータードライバが破損する恐れがあります。
また、モータードライバへ電源を供給したままステッピングモーターを取り外すと、ドライバが破損する恐れがあります。
以上の点を、お気を付けください。
RUNとSTOP設定は、デフォルトから変更していません。
DIPスイッチは、パルス入力方式切り替えスイッチのみ1P側に変更し、「STEP/DIR」方式へ変更しています。
上記「udk-link.zip」をダウンロード後、解凍したファイルを「Mach3」フォルダ内に保存してください。
「Mach3」フォルダは、Mach3をインストールした際、ローカルディスク内に自動的に生成されるフォルダです。
保存したファイルは「Mach3 Loader」のショートカットから読み込むことができます。

提供している設定ファイルは、PRX、HAKU、COBRAで使用するよう設定したもので、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKで使用する場合は、「Steps per」の設定を「250」から「500」へ変更する必要があります。
回転方向はお客様のご使用になるCNCによって異なりますので、Machの設定画面から回転方向を決定してください。
・ XYZ軸モーター、XYZ軸センサー使用
・ 全軸の最高速度 3000mm/min(HAKU/COBRA/PRX)
・ 電子ギア比 250(HAKU/COBRA/PRX)
・ 加速度 100mm/s2
・ M03でAUX1動作、M07でAUX2動作、M08でAUX3動作
・ AUX1へスピンドルの信号を振り分け