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2相のステッピングモーターでは満足できない。という方のために、市販のサーボモーターや、5相ステッピングモーターを動かすための接続方法を掲載しています。
パソコン(Mach)からモータードライバを動かすのは技術的に難しい作業なのですが、CNC-4AXISを介して接続することで簡単に動かす事ができます。
機種ごとに設定方法や接続方法を紹介しております。これを参考に、ご自分だけの高性能CNCを制作されてみてはいかがでしょうか。
三菱のサーボモーター「MR-J2-20A」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
三菱のサーボは、パソコンや周辺機器なしで設定を行えるのが特徴です。
本体についている画面とボタンのみで詳細な設定を行えます。
三菱電機HP
「MR-J2-20A」は電源にAC200Vを必要とするので一般家庭では使用しにくいと思いますが、型違いの
「MR-J2-10A1」はAC100Vで動作します。
メカトロニクス中古品で販売している時がありますので、チェックしてみてください。
メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター


電源はドライバ用のAC200V電源と、DC12V、DC24V電源の計3種です。
DC12VとDC24Vは、ACアダプターを使えば他に特殊な電源装置は必要ありません。
回路図

たくさんの拡張端子がありますが、この接続例ではモーターをまわすための最低限の結線のみ行っております。
+CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。
配線を間違えると、CNC-4AXIS基板やモータードライバが破損する恐れがあります。
また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を外すと、ドライバが破損する恐れがあります。
これらには十分にお気を付けください。

弊社からお売りする際には、PULS/DIR方式に設定してから出しておりますので、お客様で必要な操作はギア比の設定のみです。
ギア比の設定手順
以上の手順で2000パルスで1回転する設定に変更できます。
この設定を行った上で、次のMach3の設定ファイルをお使いください。
mrj-axis.zip
PRX、HAKU、COBRAで使用できる設定ファイルで、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKでは「step/mm」の値を2000に変換する必要があります。
三菱のサーボモーター「MR-C10A1」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
MR-Cシリーズは、他のサーボのドライバと比べとても小さく、場所をとりません。
必然的に接続できるモーターは小型のものに限られますが、弊社mini-CNCを動かす程度でしたら十分なトルクがあります。
三菱電機HP
今回使用した「MR-C10A1」はAC100Vで動作しますので、一般家庭で使用する際に重宝します。
ご紹介するモーターの他にも、沢山のモーターを揃えております。是非弊社のメカトロニクス中古品をご覧ください。
メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター


電源はドライバ用のAC100V電源と、DC12V、DC24V電源の計3種です。
DC12VとDC24Vは、ACアダプターを使えば他に特殊な電源装置は必要ありません。
回路図

たくさんの拡張端子がありますが、この接続例ではモーターをまわすための最低限の結線のみ行っております。
+CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。
配線を間違えると、CNC-4AXIS基板やモータードライバが破損する恐れがあります。
また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を外すと、ドライバが破損する恐れがあります。
これらには十分にお気を付けください。

弊社から出荷する際には、PULS/DIR方式にしてから出荷しておりますので、お客様で必要な操作はギア比の設定のみです。
ギア比の設定手順
以上の手順で2000パルスで1回転する設定に変更できます。
この設定を行った上で、次のMach3の設定ファイルをお使いください。
mrc-axis.zip
PRX、HAKU、COBRAで使用できる設定ファイルで、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKでは「step/mm」の値を2000に変更する必要があります。
オリエンタルモーターUDKシリーズの「UDK5114N」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
UDKシリーズは5相ステッピングモータードライバで、2相のものと比べると動きがとても滑らかです。
オリエンタルモーターHP
今回使用した「UDK5114N」はAC100Vで動作しますので、一般家庭でも使う事ができます。
他の種類のモーターも揃えております。是非弊社のメカトロニクス中古品をご覧ください。
メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター


電源はドライバ用のAC100V電源と、DC12V電源の計2種です。
CNC-4AXIS用にDC12VのACアダプターを使えば、他に特殊な電源装置は必要ありません。
回路図

カレントオフ等の機能もありますが、この接続例ではモーターをまわす為の最低限の配線しかしておりません。
+CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。
配線を間違えると、CNC-4AXIS基板やステッピングモータードライバが破損する恐れがあります。
また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を切断すると、ドライバが破損する恐れがあります。

RUNとSTOP設定は、デフォルトから変更していません。
DIPスイッチのほうは、パルス入力方式切り替えスイッチのみ1P側に変更し、
「CW/CCW」方式から「STEP/DIR」方式へ変更しています。
UDK-axis.xml
PRX、HAKU、COBRAで使用できる設定ファイルで、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKでは「step/mm」の設定を変換する必要があります。
オリエンタルモーターASシリーズの「ASD12A-C」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
ASシリーズはステッピングモーターの持ち味である反応スピードに加え、短所である脱調を防いだ画期的なシステムです。
オリエンタルモーターHP
今回使用した「ASD12A-C」はAC200V仕様ですが、AC100Vで動作するタイプもございます。
是非弊社のメカトロニクス中古品からお探しくださいませ。
メカトロニクス中古品:カテゴリ/モーター


電源はドライバ用のAC電源と、DC12V電源の計2種です。
CNC-4AXIS用にDC12VのACアダプターを使えば、他に特殊な電源装置は必要ありません。
回路図

STEPと/STEP、DIRと/DIRのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。
配線を間違えると、CNC-4AXIS基板やドライバが破損する恐れがあります。
また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を切断すると、ドライバが破損する恐れがあります。

電流設定と速度フィルター設定は、デフォルトから変更していません。
パルス入力方式切り替えスイッチのみ1P側に変更し、
「CW/CCW」方式から「STEP/DIR」方式へ変更しています。
as-axis.xml
PRX、HAKU、COBRAで使用できる設定ファイルで、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKでは「step/mm」の設定を変換する必要があります。
安川電機のサーボモーター「SGDH-A3AE」&「SGMAH-A3A1A21」と弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
また、接続例を通して、mini-CNC HAKUのサーボ化の例も合わせてご紹介します。
今回用いたサーボモーター「SGMAH-A3A1A21」の出力は30Wで、弊社で取り扱っているサーボモーターの中で最も小さなモーターです。
外見は頼りない大きさですが、手で止められないようなトルクを発生し、とてもパワフルに動きます。
メカトロニクス中古品で販売している時がありますので、ぜひチェックしてみてください。
メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター

HAKUで使用される場合には内容が変わります。
ただいま商品として準備中です。
ご購入の際は、お問い合わせフォームから"HAKUサーボ化キット希望"とご連絡ください。
納期は一週間ほど頂く場合がございます。

電源はドライバー用のAC200V電源と、DC12V、DC24V電源の計3種です。
回路図

今回使用するサーボモーターは、取り付け穴のピッチがmini-CNC HAKUに標準で付属しているステッピングモーターとは異なるため、ピッチ変換のための取り付け板を使用しました。
また、ステッピングモーター(Φ6.35)と、サーボモーター(Φ6)ではシャフト径が違うため、対応するカップリングを用意しました。


弊社からお売りする際には、PULS/DIR方式に設定して出荷しておりますので、お客様で必要な操作はエンコーダの設定と、ギア比の設定のみです。
エンコーダの設定
ギア比の設定手順
この設定を行った上で、次のMach3の設定ファイルをお使いください。
sgdh-axis.zip
PRX、HAKU、COBRAで使用できる設定ファイルで、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKでは「step/mm」の値を1000に変更する必要があります。
PanasonicのMSDシリーズ「MSD023A1XX」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
MSDシリーズはドライバ本体に入出力装置が付き、単体でパラメーターの設定を行えます。
また、PanasonicのHPでパラメーターの説明書が公開されていることもあり、とても扱いやすい機種です。
PanasonicHP
今回使用した「MSD023A1XX」はAC200V用の機種です。他にAC100Vで動作するものもあり、そちらは一般家庭でも使う事ができます。他の種類のモーターも揃えております。是非弊社のメカトロニクス中古品をご覧ください。
メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター

電源はAC200V、DC12Vの計2種です。DC12Vについては、弊社で販売しているACアダプターで供給する事ができます。
回路図

この接続例ではモーターをまわす為の最低限の配線しかしておりません。
+CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。
配線を間違えると、CNC-4AXIS基板やステッピングモータードライバが破損する恐れがあります。
また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を切断すると、ドライバが破損する恐れがあります。

電流設定と速度フィルター設定は、デフォルトから変更していません。
パルス入力方式切り替えスイッチのみ1P側に変更し、
「CW/CCW」方式から「STEP/DIR」方式へ変更しています。
msd-axis.xml
Mach3用の、パラメーター設定済みの設定ファイルです。お使いのパソコンのMach3フォルダ内に、解凍してください。
こちらをお使い頂くと、PRX、HAKU、COBRAにパナソニックのサーボを取り付けた場合、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。BLACK、BLACKⅡでご使用される場合は、「Steps per」の設定を"1000"に変換する必要があります。