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CNC-4AXISの接続例
  • CNC-4AXIS
  • 三菱電機との接続例
  • オリエンタルモーターとの接続例
  • 安川電機との接続例(HAKUのサーボ化例)
  • Panasonic(パナソニック)との接続例

はじめに

2相のステッピングモーターでは満足できない。という方のために、市販のサーボモーターや、5相ステッピングモーターを動かすための接続方法を掲載しています。
パソコン(Mach)からモータードライバを動かすのは技術的に難しい作業なのですが、CNC-4AXISを介して接続することで簡単に動かす事ができます。
機種ごとに設定方法や接続方法を紹介しております。これを参考に、ご自分だけの高性能CNCを制作されてみてはいかがでしょうか。

MR-J2-20Aとの接続例

はじめに

三菱のサーボモーター「MR-J2-20A」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。

三菱のサーボは、パソコンや周辺機器なしで設定を行えるのが特徴です。
本体についている画面とボタンのみで詳細な設定を行えます。

三菱電機HP

「MR-J2-20A」は電源にAC200Vを必要とするので一般家庭では使用しにくいと思いますが、型違いの
「MR-J2-10A1」はAC100Vで動作します。
メカトロニクス中古品で販売している時がありますので、チェックしてみてください。

メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター

MR-J2-20A



動作確認のようす

動作確認のようす
クリックで動画がご覧になれます。



機器の構成

  • 三菱電機  ドライバー「MR-J2-20A」とモーター「HC-MF23」のセット
  • CNC-4AXIS(ドライブ基板)
  • CNC-4AXIS用拡張入出力(CN2)コネクタ
  • DC12VとDC24Vの電源。今回は以下のものを使用しました

接続方法

AC200V電源と、DC12V、DC24V電源の計3種

電源はドライバ用のAC200V電源と、DC12V、DC24V電源の計3種です。
DC12VとDC24Vは、ACアダプターを使えば他に特殊な電源装置は必要ありません。


回路図
回路図

たくさんの拡張端子がありますが、この接続例ではモーターをまわすための最低限の結線のみ行っております。

+CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。

配線を間違えると、CNC-4AXIS基板やモータードライバが破損する恐れがあります。
また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を外すと、ドライバが破損する恐れがあります。
これらには十分にお気を付けください。



ドライバーの設定

ドライバーの設定

弊社からお売りする際には、PULS/DIR方式に設定してから出しておりますので、お客様で必要な操作はギア比の設定のみです。

ギア比の設定手順

  1. "P00"が表示されるまで[MODE]を押す
  2. "P00"が表示されたら"P03"になるまで[UP][DOWN]を押す
  3. "P03"が表示されたら[SET]を二回押し、数字が点滅している状態にする
  4. [UP][DOWN]を押し、表示されている数字を"4"にする
  5. [SET]を押し点滅を止める
  6. "P04"が表示されるまで[UP][DOWN]を押す
  7. "P04"が表示されたら[SET]を二回押し、数字が点滅している状態にする
  8. [UP][DOWN]を押し、表示されている数字を"1"にする
  9. [SET]を押し点滅を止める
  10. 電源を入れなおす

以上の手順で2000パルスで1回転する設定に変更できます。
この設定を行った上で、次のMach3の設定ファイルをお使いください。



Mach3の設定ファイルダウンロード

mrj-axis.zip

PRX、HAKU、COBRAで使用できる設定ファイルで、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKでは「step/mm」の値を2000に変換する必要があります。

MR-C10A1との接続例

はじめに

三菱のサーボモーター「MR-C10A1」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。

MR-Cシリーズは、他のサーボのドライバと比べとても小さく、場所をとりません。
必然的に接続できるモーターは小型のものに限られますが、弊社mini-CNCを動かす程度でしたら十分なトルクがあります。

三菱電機HP

今回使用した「MR-C10A1」はAC100Vで動作しますので、一般家庭で使用する際に重宝します。
ご紹介するモーターの他にも、沢山のモーターを揃えております。是非弊社のメカトロニクス中古品をご覧ください。

メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター


MR-C10A1



動作確認のようす

動作確認のようす
クリックで動画がご覧になれます。



機器の構成

  • 三菱電機  「MR-C10A1」と「HC-PQ053D」のドライバセット
  • CNC-4AXIS(ドライブ基板)
  • CNC-4AXIS用拡張入出力(CN2)コネクタ
  • DC12VとDC24Vの電源。今回は以下のものを使用しました

接続方法

AC100V電源と、DC12V、DC24V電源の計3種

電源はドライバ用のAC100V電源と、DC12V、DC24V電源の計3種です。
DC12VとDC24Vは、ACアダプターを使えば他に特殊な電源装置は必要ありません。


回路図
回路図
たくさんの拡張端子がありますが、この接続例ではモーターをまわすための最低限の結線のみ行っております。

+CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。

配線を間違えると、CNC-4AXIS基板やモータードライバが破損する恐れがあります。
また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を外すと、ドライバが破損する恐れがあります。
これらには十分にお気を付けください。



ドライバーの設定



弊社から出荷する際には、PULS/DIR方式にしてから出荷しておりますので、お客様で必要な操作はギア比の設定のみです。

ギア比の設定手順

  1. "P00"が表示されるまで[MODE]を押す
  2. "P00"が表示されたら"P02"になるまで[UP][DOWN]を押す
  3. "P02"が表示されたら[SET]を二回押し、数字が点滅している状態にする
  4. [UP][DOWN]を押し、表示されている数字を"2"にする
  5. [SET]を押し点滅を止める
  6. "P03"が表示されるまで[UP][DOWN]を押す
  7. "P03"が表示されたら[SET]を二回押し、数字が点滅している状態にする
  8. [UP][DOWN]を押し、表示されている数字を"1"にする
  9. [SET]を押し点滅を止める
  10. 電源を入れなおす

以上の手順で2000パルスで1回転する設定に変更できます。
この設定を行った上で、次のMach3の設定ファイルをお使いください。



Mach3の設定ファイルダウンロード

mrc-axis.zip

PRX、HAKU、COBRAで使用できる設定ファイルで、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKでは「step/mm」の値を2000に変更する必要があります。

UDKシリーズとの接続例

はじめに

オリエンタルモーターUDKシリーズの「UDK5114N」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
UDKシリーズは5相ステッピングモータードライバで、2相のものと比べると動きがとても滑らかです。

オリエンタルモーターHP

今回使用した「UDK5114N」はAC100Vで動作しますので、一般家庭でも使う事ができます。
他の種類のモーターも揃えております。是非弊社のメカトロニクス中古品をご覧ください。

メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター


UDK5114N



動作確認のようす

動作確認のようす

クリックで動画がご覧になれます。



機器の構成

  • オリエンタルモーターUDKシリーズ 「UDK5114N」と「PK564-NA」のドライバセット
  • CNC-4AXIS(ドライブ基板)
  • CNC-4AXIS用拡張入出力(CN2)コネクタ
  • DC12V電源。今回はこちらを使用しました:ACアダプタ12V(DCジャック付き)


接続方法

AC100V電源と、DC12V電源の計2種です

電源はドライバ用のAC100V電源と、DC12V電源の計2種です。
CNC-4AXIS用にDC12VのACアダプターを使えば、他に特殊な電源装置は必要ありません。


回路図
回路図
カレントオフ等の機能もありますが、この接続例ではモーターをまわす為の最低限の配線しかしておりません。

+CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。

配線を間違えると、CNC-4AXIS基板やステッピングモータードライバが破損する恐れがあります。
また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を切断すると、ドライバが破損する恐れがあります。



ドライバーの設定

ドライバーの設定

RUNとSTOP設定は、デフォルトから変更していません。

DIPスイッチのほうは、パルス入力方式切り替えスイッチのみ1P側に変更し、
「CW/CCW」方式から「STEP/DIR」方式へ変更しています。



Mach3の設定ファイルダウンロード

UDK-axis.xml

PRX、HAKU、COBRAで使用できる設定ファイルで、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKでは「step/mm」の設定を変換する必要があります。

ASシリーズとの接続例

はじめに

オリエンタルモーターASシリーズの「ASD12A-C」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
ASシリーズはステッピングモーターの持ち味である反応スピードに加え、短所である脱調を防いだ画期的なシステムです。

オリエンタルモーターHP

今回使用した「ASD12A-C」はAC200V仕様ですが、AC100Vで動作するタイプもございます。
是非弊社のメカトロニクス中古品からお探しくださいませ。

メカトロニクス中古品:カテゴリ/モーター


ASD12A-C



動作確認のようす

ASD12A-C

クリックで動画がご覧になれます。



機器の構成

  • オリエンタルモーターASシリーズ「ASD12A-C」と「ASM66AC」のドライバセット
  • CNC-4AXIS(CNC基板)
  • CNC-4AXIS用拡張入出力(CN2)コネクタ
  • DC12V電源。今回はこちらを使用しました:ACアダプタ12V(DCジャック付き)


接続方法

ドライバ用のAC電源と、DC12V電源の計2種

電源はドライバ用のAC電源と、DC12V電源の計2種です。
CNC-4AXIS用にDC12VのACアダプターを使えば、他に特殊な電源装置は必要ありません。


回路図
回路図
STEPと/STEP、DIRと/DIRのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。

配線を間違えると、CNC-4AXIS基板やドライバが破損する恐れがあります。
また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を切断すると、ドライバが破損する恐れがあります。



ドライバーの設定

ドライバーの設定

電流設定と速度フィルター設定は、デフォルトから変更していません。

パルス入力方式切り替えスイッチのみ1P側に変更し、
「CW/CCW」方式から「STEP/DIR」方式へ変更しています。



Mach3の設定ファイルダウンロード

as-axis.xml

PRX、HAKU、COBRAで使用できる設定ファイルで、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKでは「step/mm」の設定を変換する必要があります。

SGDH ∑Ⅱシリーズとの接続例

はじめに

安川電機のサーボモーター「SGDH-A3AE」&「SGMAH-A3A1A21」と弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
また、接続例を通して、mini-CNC HAKUのサーボ化の例も合わせてご紹介します。

今回用いたサーボモーター「SGMAH-A3A1A21」の出力は30Wで、弊社で取り扱っているサーボモーターの中で最も小さなモーターです。
外見は頼りない大きさですが、手で止められないようなトルクを発生し、とてもパワフルに動きます。

メカトロニクス中古品で販売している時がありますので、ぜひチェックしてみてください。
メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター

SGMAH-A3A1A21



動作確認のようす

動画1

動画2

クリックで動画がご覧になれます。



機器の構成

  • 三菱電機  ドライバー「SGDH-A3AE」とモーター「SGMAH-A3A1A21」のセット
  • CNC-4AXIS(ドライブ基板)
  • CNC-4AXIS用拡張入出力(CN2)コネクタ
  • 電源は以下のものがご利用頂けます。
  • COBRAサーボ化キット


接続方法

AC200V電源と、DC12V、DC24V電源の計3種です

電源はドライバー用のAC200V電源と、DC12V、DC24V電源の計3種です。


回路図

回路図
  • 「SGMAH-A3A1A21」は絶対値エンコーダを搭載したモーターですが、今回は設定によりインクリメンタルエンコーダーとして使用しています。
    (絶対値エンコーダとして使用する場合には、バッテリーが別途必要になります。)
  • スピンドルモーターは、24VのACアダプターから直接電源を取っています。
  • たくさんの拡張端子がありますが、この接続例ではモーターをまわすための最低限の結線のみ行っております。
  • +CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。
    通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。
  • 配線を間違えると、CNC-4AXISの基板やサーボドライバが破損する恐れがあります。
    また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を外すと、サーボドライバが破損する恐れがあります。
    これらのお取り扱いには十分にお気を付けください。


サーボモーターの取り付け

今回使用するサーボモーターは、取り付け穴のピッチがmini-CNC HAKUに標準で付属しているステッピングモーターとは異なるため、ピッチ変換のための取り付け板を使用しました。
また、ステッピングモーター(Φ6.35)と、サーボモーター(Φ6)ではシャフト径が違うため、対応するカップリングを用意しました。

サーボモーター



ドライバーの設定

ドライバーの設定

弊社からお売りする際には、PULS/DIR方式に設定して出荷しておりますので、お客様で必要な操作はエンコーダの設定と、ギア比の設定のみです。

エンコーダの設定

  • 下記の操作により、
  • モーターに搭載されている絶対値エンコーダーを、インクリメンタルエンコーダとして使うよう設定します。
  • "A.81"という絶対値エンコーダーに起因するエラーを解消します。
  1. "Pn000"が表示されるまで[MODE]を押す
  2. "Pn000"が表示されたら"Fn002"になるまで[▼,▲]を押す
  3. "Pn002"が表示されたら"n.0000"が表示されるまで[DATA/<]を押し続ける
    (設定内容により表示される数字は異なります)
  4. "n.0000"が表示されたら"n.0100"になるまで[▼,▲]を押す
  5. "n.0100"が表示されたら[MODE/SET]を押し、エンコーダーの設定を書き込む
  6. 電源を入れなおす

ギア比の設定手順

  • 下記の手順でモーターのシャフトが1000パルスで1回転する設定に変更します。
  1. "Pn000"が表示されるまで[MODE]を押す
  2. "P000"が表示されたら"Pn202"になるまで[▼,▲]を押す
    桁の移動は[DATA/<]で行う
  3. "Pn202"が表示されたら[DATA/<]を押し続け、数字が点滅している状態にする
  4. [▼,▲][DATA/<]を押して、表示されている数字を"8192"にする
  5. "8192"全体が点滅するまで[DATA/<]を押し続ける
  6. "Pn202"が表示されるまで[DATA/<]を押し続ける

  7. "Pn203"が表示されるまで[▼,▲][DATA/<]を押す
  8. "Pn203"が表示されたら[DATA/<]を押し続け、数字が点滅している状態にする
  9. [▼,▲][DATA/<]を押して、表示されている数字を"125"にする
  10. "125"全体が点滅するまで[DATA/<]を押し続ける
  11. "Pn203"が表示されるまで[DATA/<]を押し続ける

  12. 電源を入れなおす

この設定を行った上で、次のMach3の設定ファイルをお使いください。



Mach3の設定ファイルダウンロード

sgdh-axis.zip

PRX、HAKU、COBRAで使用できる設定ファイルで、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。
BLACKでは「step/mm」の値を1000に変更する必要があります。

MSDシリーズとの接続例

はじめに

PanasonicのMSDシリーズ「MSD023A1XX」と、弊社CNC-4AXISの接続例をご紹介します。
MSDシリーズはドライバ本体に入出力装置が付き、単体でパラメーターの設定を行えます。
また、PanasonicのHPでパラメーターの説明書が公開されていることもあり、とても扱いやすい機種です。

PanasonicHP

今回使用した「MSD023A1XX」はAC200V用の機種です。他にAC100Vで動作するものもあり、そちらは一般家庭でも使う事ができます。他の種類のモーターも揃えております。是非弊社のメカトロニクス中古品をご覧ください。

メカトロニクス中古品:カテゴリー/モーター


ASD12A-C



動作確認のようす

cnc4axis

クリックで動画がご覧になれます。



機器の構成

  • Panasonic MSDシリーズ 「MSM022A1A」と「MSD023A1XX」のセット 。
  • CNC-4AXIS(ドライブ基板)
  • CNC-4AXIS用拡張入出力(CN2)コネクタ
  • DC12V電源。今回はこちらを使用しました:ACアダプタ12V(DCジャック付き)



接続方法

電源はAC200V、DC12Vの計2種です。DC12Vについては、弊社で販売しているACアダプターで供給する事ができます。



回路図

この接続例ではモーターをまわす為の最低限の配線しかしておりません。
+CWと-CW、+CCWと-CCWのそれぞれのケーブルには、ツイストペアケーブル、またはシールドケーブルをご使用ください。通常の単線ケーブルだとノイズによって誤動作する可能性が高くなります。

配線を間違えると、CNC-4AXIS基板やステッピングモータードライバが破損する恐れがあります。
また、ドライバへ電源を供給したままモーターの配線を切断すると、ドライバが破損する恐れがあります。



ドライバーの設定

ドライバーの設定

電流設定と速度フィルター設定は、デフォルトから変更していません。

パルス入力方式切り替えスイッチのみ1P側に変更し、
「CW/CCW」方式から「STEP/DIR」方式へ変更しています。



Mach3の設定ファイルダウンロード

msd-axis.xml

Mach3用の、パラメーター設定済みの設定ファイルです。お使いのパソコンのMach3フォルダ内に、解凍してください。
こちらをお使い頂くと、PRX、HAKU、COBRAにパナソニックのサーボを取り付けた場合、Mach内数値と実際の移動距離が整合するようになっています。BLACK、BLACKⅡでご使用される場合は、「Steps per」の設定を"1000"に変換する必要があります。

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