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商品がお客様に届くまでの流れ

メカトロニクス中古品の仕入れからウェブサイトに公開されるまで

当社で販売しているメカトロニクス中古品がウェブサイトに公開されるまでの流れを簡単にご紹介します。


仕入れ

1. メカトロニクス中古品を仕入れる

ウェブサイトを通して、企業でご不要になったり余分な在庫としていらなくなってしまったものなどを買い取らせていただいております。
お客様にドキドキワクワクしてもらえる商品を提供するために、とても重要な作業です。

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選定

2. 選定

ウェブサイトに公開する商品を、仕入れたものの中から選びます。
お客様が必要としている商品や驚きそうな商品、ドキドキワクワクしてもらえる商品を長年のデータと経験を元に一品ずつ選んでいきます。

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クリーニング

3. クリーニング

仕入れたものには汚れていたり、余計な付属品が付いているのものも多くあります。そのため、始めにクリーニングできれいにし、キズなどの状態チェックを行います。
中古品だって磨けばまだまだ使えるんだ!そんな気持ちで一品ずつ丁寧にクリーニングしていきます。

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動作確認

4. 動作確認

動作する商品は、実際に動かしてみて正常かどうかを確認します。
シーケンサ・空圧機器・モーターなどの様々な製品の動作確認を行うために、ソフトや機材を自作することもあります。
新しい製品へ対応し、様々な知識を身につけるよう日々努力しています。

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コメントの作成

5. コメントの作成

公開する商品がどのようなものか、コメントを作成します。
中古品は一つひとつの状態がすべて異なります。お客さまに安心してご購入いただけるよう、状態のいちばん悪いものを選び、細かく記載します。商品名、型番、状態や用途などをお客様に分かりやすく記載するように心がけています。

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写真撮影

6. 写真撮影

公開する商品の写真を撮影・編集します。
当社はウェブサイト上でしか販売を行なっていないため、実際に商品を手にとってご覧いただくことができません。そのため、まるで画面中の商品が手元にあるのだと感じられるよう、商品をいろいろな角度から撮影しています。

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チェック

7. チェック

ここでは今までの作業の最終チェックを行います。
コメント、写真、商品の状態などに間違った情報がないよう、専用の確認シートを使って一品ずつチェックを行います。
お客様にご迷惑をおかけしないためにも、絶対に気の抜けない作業です。

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公開

8. ウェブサイトに公開

チェック作業が終われば、いよいよウェブサイトに商品を公開します。 今日の公開分はお客様に喜んでもらえるだろうか、リサイクル部全員がドキドキする瞬間です。

今日の商品は満足していただけましたか?リサイクル部はこれからも努力し続けていきます。




商品・部品の発注から梱包まで

発注から梱包まで、各商品がどのように取り扱われているのかをご紹介します。

オリジナル製品


発注

1. 発注

各部品の在庫が少なくなると、発注を行います。発注した部品の納期はこまめに確認し、常に即日発送できる状態であるよう努めています。

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検査
検査

2. 検査

部品が入荷されると、まず検査を行います。
オリジナル製品は主に組み立てキットのため、組み立てた状態での動作確認ができません。お客様に安心して組み立て、使用していただけるよう不良品がないか一つひとつ念入りに検査をしています。

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梱包・箱詰め

3. 梱包・箱詰め

次に、検査の終わった部品の梱包・箱詰めを行います。
部品の破損や変形、不足などがないよう、一つずつ丁寧に梱包をしていきます。

梱包・箱詰めされた部品は、お客様のご注文があるまで倉庫で大切に保管されます。

メカトロニクス中古品


打ち合わせ

1. 打ち合わせ

公開された中古品をリサイクル部から受け取り、商品についての打ち合わせをおこないます。
商品に関する知識を深めることで、商品のより適切な取扱方法を研究しています。

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梱包

2. 梱包

先ほどの打ち合わせ内容をもとに、商品を一つずつ梱包します。
中古品は形状も、重さも、特性も様々です。そのため、お客様に商品を無事にお届けするには工夫をしなくてはなりません。
毎日、頭を働かせながら梱包しています。

梱包された商品は、お客様のご注文があるまで倉庫で大切に保管されます。


受注から発送まで

ご注文後、商品がお客様のお手元までどのように届くのかをご紹介します。


受注

1. 受注

お客様からのご注文を受注します。

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商品の準備

2. 商品の準備

ご注文内容にしたがって、商品をそろえます。
取り寄せのメカトロニクス新品はこの時点で発注し、入荷されるまで待ちます。

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商品の確認

3. 商品の確認

そろえた商品に間違いや破損・不足などがないか確認を行います。チェックリストをもとに、すべて二人以上で慎重に行います。

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箱詰め

4. 箱詰め

オリジナル製品
オリジナル製品は事前に箱詰めしますが、中には様々な理由からご注文後でなければ準備できない部品もあります。そのような部品は、この時点で箱詰めを行います。

メカトロニクス新品・中古品
確認が終わり次第、商品を箱詰めします。配送時に壊れることがないよう、商品に応じて適切に緩衝材を使います。
この時点でも、きちんと梱包はされているか、間違いがないか確認を行います。


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出荷

5. 出荷

箱に出荷伝票や各種シールを貼って、配送業者さまに引き渡します。商品を受け取るお客様のことを考えると、思わず顔がほころんでしまいます。

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お届け

6. お届け

お客様も大喜びです☆