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SISO様の作品

ARUMO-SiR07M

SISO様の作品「ARUMO-SiR07M(アルモッサ07M)」です。

なんとかっこいいロボットでしょう!
各パーツもさることながら、全体的なバランスがとても美しいです。
SISO様は、PRX-1510を使用して下さっています。
ヨー軸のギヤや、制御基板もPRX-1510で作ってくださいました。

SISO様のホームページURL:http://www11.plala.or.jp/siso

以下はSISO様から頂いたコメントと写真です。

身長32cm、体重1.4kgの小型二足歩行ロボットです。
これぐらいのサイズの二足歩行ロボットというと、ずんぐりしたイメージのものが多いのですが、こだわってスリムなデザインに仕上げました。

正面 側面 背面 斜め前

ヒーローロボット風にしたかったのですが、ボディ全体が板材の組み合わせになるため、頭部は、板材の組み合わせでありながら、それっぽいデザインにするところに苦労しました。
また、拳もつけました。拳は、3mm厚のABS板を4枚切りだし、それを軽くヤスリで丸くして接着して作りました。

頭部

素材は、主にポリカーボネイト、ABSを使用しており、接着を多用しています。
サーボは、ポリカーボネイトのフレームで包むようなホルダ構造とし、これで他のパーツと結合するようにしています。

サーボホルダ

また、スリムデザインが故、部品が内部に入らないものもあり、ジャイロセンサは、アニメロボによくあるような股間パーツを作って、その中に収納しています。

ジャイロケース

機構的におもしろいところは、脚のヨー軸(捻り軸)を、1つのサーボで両足を駆動するようにしています。
このギア形状のものもPRX1510で削りだしました。
これぐらいの大きさならば、1mm径のエンドミルで削りだすことができます。

足ヨー軸(捻り軸)ギア

電装系ももちろん、PRX1510に活躍していただきました。
メイン制御ボード、サーボ信号分配基板、集線基板と大活躍です。

制御基板 制御基板裏側 サーボ信号分配基板と集線基板

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