ホーム > イベント情報 > 【終了いたしました】Maker Faire Tokyo 2017 出展のお知らせ

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本イベントは終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

折り曲げ機「MAGEMAGE」の展示

加工サンプル
材質:アルミ合金 A5052 材質:アルミ合金 A5052 材質:アルミ合金 A5052

射出成形機「INARI」の展示

加工サンプル
成形材:PP 成形材:PP 成形材:PP

KitMill AST200の展示

加工サンプル
材質:アルミ合金 A2017 材質:アルミ合金 A2017 材質:SS400

出展情報

株式会社オリジナルマインドはMakerFaireTokyo 2017に出展いたします。当日は、新製品「MAGEMAGE」の加工体験や現在開発中の射出成形機「INARI」の成形デモ、KitMill AST200の展示を予定しております。実機が見れたり、疑問や不安に思っていることを解決できるチャンスです!この機会にぜひお越しください。

出展情報は随時更新してまいります。

日時・会場

イベント名称 Maker Faire Tokyo 2017
日時 2017年8月5日(土)12:00~19:00(予定)
2017年8月6日(日)10:00~18:00(予定)
会場 東京ビッグサイト(東7・8ホール)
東京都江東区有明3-11-1
ブース番号 S-07-03
入場料 前売:大人 1,000 円、18歳以下 500円
当日:大人 1,500 円、18歳以下 700円


※詳細、最新情報に関しましてはイベント公式ページにてご確認ください。

Makerムーブメントのお祭り

独創的な発想とテクノロジーの力で、あっと驚くようなものや、これまでになかった便利なもの、ユニークなものを作り出す「Maker」が集い、展示やデモンストレーションを行う「Maker Faire Tokyo」。8月5日、6日の2日間、東京ビッグサイトで開催され、個人・企業合わせてたくさんのMakerがブースを並べました。

「小さな作り手を支援したい。その可能性を広げたい」
そんな想いから、今年もオリジナルマインドはこのMaker達のお祭りに参加しました。

オリジナルマインドの展示ブースです。新開発の手動射出成型「INARI」や、卓上折り曲げ機「MAGEMAGE」、KitMill2機種の展示を行いました。

お昼の12時、いよいよ開場の時間になると、奥側のブースにもかかわらずすぐにたくさんのご来場者が詰めかけてくださいました!

手動射出成形機「INARI」の展示スペース。型に樹脂を流し込み実際に成形物を作る成形デモでは、型から取り出した成形品の出来栄えに、皆さん興味深い様子でご覧になっていました。

卓上折り曲げ機「MAGEMAGE」の展示スペース。こちらでは、実際に加工体験が行われ、ご来場者は、その加工感をご自身の手で確認されていました。

製品展示スペースの奥では、ものづくり文化展受賞者の作品展示を行いました。
既製品ではない、自分だけのオリジナルなモノを持つ魅力を感じてもらえないかと考え、受賞者の方々にお願いしたところ、快くご協力してくださいました。

作品上部に添えたコピー

ものづくり文化展2016 最優秀賞を受賞された、したーじゅさんの作品「機械式腕時計 part2

「自分の作った機構をいつも手元で見ていたかった」という動機から作られた機械式腕時計。腕時計ほど小さく複雑なものを作るのには困難を極めるが、使われているパーツはすべて自宅に置くことができる設備のみで製作された。part2となる今作は、表面処理や装飾模様によるビジュアライズが施されているが、目を凝らして見なければ分からない微細な歯車の加工法や素材の見直しにこそ徹底した改善が行われている。作者は実際に日常で使用しており、実用レベルに仕上げられている。

ものづくり文化展2015 特別賞を受賞された、新妻一樹さんの作品「シルバーウルフ2015コンセプト

大小43ものパーツからなるメタルボディの美しい輪ゴム銃。「子どもの頃誰もが作ったであろうゴム鉄砲を、大人が本気で作ったらどうなるか」そんな想いから生まれたこの輪ゴム銃は、歯車型七角形の回転翼により14発の輪ゴムを発射することができる。トリガーを引くとセミオートマチック式の拳銃のように1発ずつ輪ゴムが放たれ、またトリガー操作と連動した銃身を前後にスライドさせるギミックにより衝撃が生まれることで、ゴム銃にはないはずの反動まで再現されている。

ものづくり文化展2015 最優秀賞を受賞された、上山孔司さんの作品「トゥールビヨン3.1

トゥールビヨンとは、姿勢差によって誤差が変化する機械式腕時計の弱点を克服する目的で、1800年頃に天才時計技師アブラアム・ルイ・プレゲによって開発された複雑機構を指す言葉だ。その機構の複雑さから腕時計三大機構とも称され、技術者にとって一度は組んでみたい憧れの機構となっている。そんな機構を動画サイトで目にした作者が「こんなかっこいいものを自分も作ってみたい」。そう思い生まれたのがトゥールビヨン3.1だ。

鑑賞された皆さんは、覗き込むようにして作品のディティール、動きの美しさを熱心にご覧になっていました。
女性や、子ども連れのご来場者もたくさんお越しいただきました。男性に負けないくらい真剣な眼差しで作品と対峙している女性の姿や、アクリルケースにペタペタとついた子どもの手形がとても印象的でした。

今回いただいたご意見やご要望を今後の活動に取り入れ、より一層、小さなつくり手の可能性を広げてまいります。今年もたくさんのご来場ありがとうございました。

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