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手乗り千本桜

製作者のコメント

2015年の紅白歌合戦に千本桜が歌われると聞いたので、「奥深いネクタイ」に続き、合わせ鏡で桜の並木を作ってみました。手のひらに乗るサイズがいいなと考えていたところ、単4電池が名刺サイズ(91mm x 55mm)にピッタリだったので、そのサイズに収めてみました。(ギリギリでした)

今回もただ光るだけです。

製作者の情報

製作者 fish_meat様
Webページ WebTank
Twitter @fish_meat
Fusion 360 公開データ 公開データ

主に使用している加工機械や部品

CADデータ

データファイル Download

写真

今回はFusion 360での設計に挑戦してみました。二次元CADよりも設計ミスが減りますね。

でも結局切削ラインはjw_cadで作成。Fusion 360のスケッチからdxfファイルを生成してjw_cadで読み込ませてます。

KitMill RD300を使用しました。

基板の裏面は完成後に露出するのでラッカーで黒塗りしました。

はんだづけ

仮組み

スイッチ付けたくなかったので配線の間にリードスイッチを入れました。

いつでも分解組立が出来るように基板間はコネクタ付きの線で接続してます。

今回は桜の色がキレイに出て欲しいので、出来るだけ白色光が拡散するように、内側をサーフェイサーで白塗りしてあります。

アクリル板も

ラッカーで黒塗装

ジオラマの広葉樹作製情報を参考に、桜の木は針金を捻じ曲げて赤と黒のラッカーで塗装。

大掃除でお世話になったメラミンスポンジを細切れにして花にします。

着色するとそれっぽいような。

木工用ボンドで付けて、

桜っぽいものが完成しました。

基板にはホットボンドで固定。

全パーツ揃いました。

回路部分

ミラー・ハーフミラー取付

流石CNC、ピッタリです。ネジなしでも余裕で組み立てることができます。

完成

点灯

暗い所で

動画

2015年 紅白歌合戦で千本桜が歌われる聞いて、合わせ鏡で名刺サイズの桜並木を作ってみました。
まぁ千本も見えませんけどね。

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