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ロボット製作者のスタンダードマシン!
販売価格:238,000円(税抜226,667円) |
販売価格:288,000円(税抜274,286円) |
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| ■概要と特長 |
mini-CNC HAKU 2030は、2003年のmini-CNCシリーズ誕生から蓄積された弊社の技術と、お客様のご要望を結集したモデルです。広い加工エリアと爽やかな白のデザインが特長です。ロボット製作者のスタンダードとなるマシンを目指して開発されました。mini-CNC HAKU 2042の発売日より、付属CNC用ドライブ基板が QUATTRO から TRIO へ変更となります。また、セット内容の改良により、配線がより簡単に行えるようになりました。
高コストパフォーマンス
低価格ながら全軸にリニアガイドを採用し、かつ、広い加工エリアを確保しています。コストパフォーマンスにたいへん優れたマシンです。
広い加工エリア
HAKU 2042は、HAKU 2030よりもY軸のストロークが120mmほど長くなっています。203.5mm(X軸)×425mm(Y軸)×68.8mm(Z軸)の広い加工エリアは、より大きなパーツの加工ができ、かつ、多数個取りにも有利。CNCマシンであることのメリットを最大限に発揮できます。
爽やかな白
一般的な工作機械のように工場を連想させる色使いではなく、爽やかな白を採用。部屋に置いても違和感のないデザインです。
大きな設置スペースを必要としません
Y軸の構造を、加工テーブルが動く方式ではなく、門型が動く可動式門型構造を採用しました。このため、本体サイズ以上の設置スペースを必要としません。防音BOXを自作される場合にも大変有利な構造です。
本体サイズを超える材料の取り付けが可能
門型構造だから、本体サイズを超えるような長い材料のセットが可能。さらに、可動式門型構造により運転中に材料が動くことがないため安心して加工を行うことができます。
すぐれた作業性
可動式門型構造なため、門型を後退させれば作業の障害となるものが一切ありません。開放感のある作業スペースは、材料のセットや工具の交換などでたいへん優れた作業性を発揮します。
平面度を簡単に得られます
加工エリアが広ければ広いほどストローク全域にわたって完全な平面度を得ることは微調整にたいへんな労力を必要とします。本製品には樹脂製の加工テーブルが付属しており、面出しをすることでテーブルの平面度を簡単に得ることが可能です。もう面倒な微調整から開放されます。とくに平面度が要求される基板加工にはたいへん有利です。
速い動作速度
ドライブ基板(TRIO)との組み合わせにより、最高速度1,200mm/minを実現しました。とくに樹脂材料の高速加工に有利です。そのうえ、マイクロステップ駆動ですから、振動のない軽やかでなめらかな動きが得られ、仕上がりの美しい加工が可能です。
手回しハンドルの装着が可能
手回しハンドルがついていると、ちょっとした手加工ができ大変便利です。グリップ付きのたいへん美しいアルミ製ハンドルで、スタビライザーとしての役目も兼ねているため振動の抑制にもつながります。
原点センサの取り付けが可能
各軸に原点センサの取り付けが可能です。X軸およびY軸に関しては、両サイドに原点センサが取り付け可能になっているため、原点方向の変更が可能です。
スピンドルプーリーの変更が可能
スピンドルモーターにはオプションのスピンドルプーリー(高速用・低速用のどちらか1つ)を増設可能です。標準では中速のみとなっていますので、用途に合わせてお求めください。 |
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| ▼全軸リニアガイド採用 |
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▼ドライブ基板TRIO |
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▼樹脂製加工テーブル |
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▼専用スピンドル |
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▼アルミハンドル |
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